すぐそこにある希望―すべての男は消耗品である。〈Vol.9〉(幻冬舎文庫) [文庫]
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すぐそこにある希望―すべての男は消耗品である。〈Vol.9〉(幻冬舎文庫) [文庫]

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出版社:幻冬舎
販売開始日: 2010/04/09
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すぐそこにある希望―すべての男は消耗品である。〈Vol.9〉(幻冬舎文庫) の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    キューババンドの圧倒的な表現力に触れ、社会に曼延する想像力の欠如について思いを馳せる。蟹を食べに行った上海で、文学や音楽における「微妙な差異」を考える。『シンドラーのリスト』を観て、ヒューマニズムの矛盾を突く―。日々の体験が、村上龍の思考を刺激する。規範ではなく戦略としての「生き方」を見つめ直す24章。
  • 目次(「BOOK」データベースより)

    クール・ビスと経済制裁
    貧乏な老人はどう生きればいいのか
    北朝鮮コマンドの「文脈の断片」
    「この程度」の外交能力
    現代を象徴するキーワードは「趣味」
    「微妙な違い」が差異のすべて
    「戦争概念」の変化
    ライブドア事件と大手既成メディア
    民主党と永田元議員の悪夢
    大手既成メディアが滅亡する日
    攻撃とリスク(ドイツW杯1)
    惨敗は洗練と閉塞の象徴(ドイツW杯2)
    北朝鮮のミサイルで大騒ぎ
    日本はハワイを買えばよかった
    レバノン侵攻より梅雨明けが重要なのか
    北朝鮮が核実験をした、らしい
    ソウル明洞の屋台で考えたこと
    国家と個人の優先事項
    『半島を出よ』の亡霊のような影響力
    「もっと多く救えたはずだ」とシンドラーは…
    不祥事で、会社経営者はなぜペコペコ謝るのか
    「NO」にあたる否定語がない日本
    「どう生きるのか」という問いのない社会
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    村上 龍(ムラカミ リュウ)
    1952年長崎県生まれ。76年「限りなく透明に近いブルー」で第七五回芥川賞受賞。「コインロッカー・ベイビーズ」で野間文芸新人賞、「半島を出よ」では野間文芸賞、毎日出版文化賞を受賞。『トパーズ』『KYOKO』で映画監督も務めた

すぐそこにある希望―すべての男は消耗品である。〈Vol.9〉(幻冬舎文庫) の商品スペック

商品仕様
出版社名:幻冬舎
著者名:村上 龍(著)
発行年月日:2010/04/10
ISBN-10:4344414705
ISBN-13:9784344414709
判型:文庫
対象:一般
発行形態:文庫
内容:日本文学評論・随筆
ページ数:156ページ
縦:16cm
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