思想としての"共和国"―日本のデモクラシーのために [単行本]

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思想としての"共和国"―日本のデモクラシーのために [単行本]

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出版社:みすず書房
販売開始日:2006/07/26
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思想としての"共和国"―日本のデモクラシーのために の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    “共和国”の思想を問うドゥブレの論考を導き手に、共和主義を論ずる地平より、議論を展開。迷走状態にある、現代日本の政治を撃つ、鋭敏な思考を提起する。
  • 目次(「BOOK」データベースより)

    あなたはデモクラットか、それとも共和主義者か
    現代世界に直面するメディオローグ―レジス・ドゥブレとの対話
    フランス共和国の孤独―十八世紀が照らし出す現代
    新しい“ユマニテ=人文学的教養”のために―グローバリゼーションと来るべき教育
    共和国の精神について(鼎談)
    鼎談を終えて
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    ドゥブレ,レジス(ドゥブレ,レジス/Debray,R´egis)
    1940年パリ生まれ。作家・思想家。1960年代にカストロのキューバ革命に共鳴、チェ・ゲバラとゲリラ活動に参加、『革命の中の革命』(晶文社、1967)を刊行、二十代で神話的存在となる。70年代初めにフランスに帰国し、左翼連合に貢献。80年代にはミッテラン大統領の外交顧問をつとめ、代表的左翼知識人として活躍、数多くの小説・エッセイを発表する。その後、ミッテランと袂を分かち、メディア化する権力を批判、近年は宗教についての考察を深めている

    樋口 陽一(ヒグチ ヨウイチ)
    1934年仙台市生まれ。日本学士院会員、フランス学士院準会員。専攻は憲法学

    三浦 信孝(ミウラ ノブタカ)
    1945年盛岡市生まれ。中央大学文学部教授。専攻は仏語仏文学、フランス文化社会論

    水林 章(ミズバヤシ アキラ)
    1951年山形県生まれ。上智大学教授。専攻は17‐19世紀前半のフランス文学・思想

思想としての"共和国"―日本のデモクラシーのために の商品スペック

商品仕様
出版社名:みすず書房
著者名:レジス ドゥブレ(著)/樋口 陽一(著)/三浦 信孝(著)/水林 章(著)
発行年月日:2006/07/24
ISBN-10:4622072211
ISBN-13:9784622072218
判型:B6
対象:教養
発行形態:単行本
内容:政治含む国防軍事
ページ数:276ページ
縦:20cm

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