銃口〈下〉(角川文庫) [文庫]
    • 銃口〈下〉(角川文庫) [文庫]

    • ¥70422ポイント(3%還元)
    • 在庫あり2021年10月22日金曜日までヨドバシエクストリームサービス便(無料)がお届け
100000009001226270

銃口〈下〉(角川文庫) [文庫]

価格:¥704(税込)
ポイント:22ポイント(3%還元)(¥22相当)
フォーマット:
専用電子書籍リーダアプリ「Doly」が必要です。無料ダウンロード
お届け日:在庫あり今すぐのご注文で、2021年10月22日金曜日までヨドバシエクストリームサービス便(無料)がお届けします。届け先変更]詳しくはこちら
出版社:角川書店
販売開始日: 2009/08/25
お取り扱い: のお取り扱い商品です。
ご確認事項:返品不可

カテゴリランキング

店舗受け取りが可能です
マルチメディアAkibaマルチメディア梅田マルチメディア博多にて24時間営業時間外でもお受け取りいただけるようになりました

銃口〈下〉(角川文庫) [文庫] の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    昭和16年、北森竜太は治安維持法違反の容疑で、7カ月も勾留、釈放されたものの退職させられ、追い打ちをかけて召集される。苛酷な軍隊生活で身も心も衰退した20年8月15日、満州から朝鮮への敗走中に、民兵に銃口を突きつけられた―。純粋な心根の青年教師が戦争に翻弄されていく悲劇。かつて北森家で命を助けられた朝鮮人労働者金俊明の運命。軍旗はためく昭和を背景に戦争と人間の姿を描いた感動の名作。
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    三浦 綾子(ミウラ アヤコ)
    1922年、北海道旭川市生まれ。旭川市立高女卒。59年、三浦光世と結婚。64年、朝日新聞社の懸賞小説に『氷点』が入選、国民的ベストセラーとなる。人間の愛、原罪、祈りなどをテーマに、『塩狩峠』『海嶺』『銃口』『母』など多数の著書を遺した。99年、77歳で逝去
  • 出版社からのコメント

    教師竜太に赤紙がきた。感動のラストへ。
  • 内容紹介

    竜太は治安維持法の容疑で拘留。直後、招集された。45年、8月15日満州から朝鮮へと敗走中、民兵から銃口をつきつけらるーー。

銃口〈下〉(角川文庫) [文庫] の商品スペック

商品仕様
出版社名:角川書店
著者名:三浦 綾子(著)
発行年月日:2009/08/25
ISBN-10:4041437261
ISBN-13:9784041437261
判型:文庫
発売社名:角川グループパブリッシング
対象:一般
発行形態:文庫
内容:日本文学小説
言語:日本語
ページ数:418ページ
縦:15cm
他の角川書店の書籍を探す

    角川書店 銃口〈下〉(角川文庫) [文庫] に関するレビューとQ&A

    商品に関するご意見やご感想、購入者への質問をお待ちしています!