思惟の道としての現象学―超越論的媒体性と哲学の新たな方向 [単行本]
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思惟の道としての現象学―超越論的媒体性と哲学の新たな方向 [単行本]

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出版社:以文社
販売開始日: 2009/12/07
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思惟の道としての現象学―超越論的媒体性と哲学の新たな方向 の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    学祖フッサール生誕150年で世界的に新たな展開をみせる現象学。そのわが国における第一人者が、構想の誕生から現代にまで至る哲学的思惟の変遷と深まりを通観、世界に先駆け提唱した「超越論的媒体性」概念を発展させ、西田幾多郎、井筒俊彦ら東洋思想を視野に入れつつ芸術・宗教の領域に肉薄する新たな生命の哲学を構想する。
  • 目次(「BOOK」データベースより)

    第1部 超越論的媒体性とはなにか(方法の事象回帰の運動―フッサールの現象学のたどった道
    反省理論からの解放―自己意識の現象学の課題
    超越論的媒体性としての自覚)
    第2部 知の像性と生命性(知の像性と仮像の発生
    断想 他者と死
    フッサールとハイデガーとのあいだ―「現象性」をめぐる問いの往還)
    第3部 知の帰属性と責任性(知の責任性と生の根本気分
    知の自証性と世界の開現性―西田幾多郎と井筒俊彦
    行為的直観の現象学的究明―芸術・宗教・哲学の交差域への問い)
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    新田 義弘(ニッタ ヨシヒロ)
    哲学者。東洋大学名誉教授。1929年、石川県生まれ。東北大学文学部卒業。専攻は現象学、解釈学

思惟の道としての現象学―超越論的媒体性と哲学の新たな方向 の商品スペック

商品仕様
出版社名:以文社
著者名:新田 義弘(著)
発行年月日:2009/12/14
ISBN-10:4753102734
ISBN-13:9784753102730
判型:B6
対象:一般
発行形態:単行本
内容:哲学
ページ数:211ページ
縦:20cm
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