私の文化遺産踏査記〈2〉山は川を越えられず(韓国の学術と文化〈5〉) [文庫]
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私の文化遺産踏査記〈2〉山は川を越えられず(韓国の学術と文化〈5〉) [文庫]

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出版社:法政大学出版局
販売開始日: 2000/09/14
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私の文化遺産踏査記〈2〉山は川を越えられず(韓国の学術と文化〈5〉) の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    智異山の東南に古道と古村を訪ね、アウラジ川に到ってアリランの由来に想いを馳せる。雲門寺の早朝礼拝に聴き惚れ、南北分断の地ゆえに語られず歌われざる漢難江、そして到彼岸寺へと赴く。しかし圧巻は、世界遺産に指定された慶州・石仏寺の石窟をめぐる物語だ。石窟とその仏像群は、統一新羅の宗教・科学・芸術の融合せる仏教美術の傑作だが、数奇かつ苛酷な歴史を体験してきた。保存のための苦闘史を辿ると、日本人の関与が正負ともに浮び上がる。そんな歴史の奥底へと向かう著者の踏査も、農民戦争の舞台を訪ねれば、旅路は未完と気づかされる。
  • 目次(「BOOK」データベースより)

    智異山の東南―咸陽・山清(古道と古村の尽きない秘話
    山は智異山)
    栄豊・浮石寺―胸にしみいるほど通いつめ
    アウラジ川の回想―平昌・旌善(山は川を越えられず
    三重の空の下を巡る道)
    吐含山石仏寺(その栄光と汚辱の履歴書
    石窟の神秘に挑戦した人びと
    無生物にも生命はあろうに)
    民統線付近―鉄原 漢灘江の悲歌
    雲門寺とその周辺(あの青松に刻まれた傷跡は
    雲門寺寺跡記と雲門賊の来歴
    蓮の花が咲いたら兄妹池にいらっしゃい)
    未完の旅路(扶安・辺山―守りとおした大切な美
    農民戦争の舞台―未完の革命、未完の歴史)

私の文化遺産踏査記〈2〉山は川を越えられず(韓国の学術と文化〈5〉) の商品スペック

商品仕様
出版社名:法政大学出版局
著者名:兪 弘濬(著)/宋 連玉(訳)
発行年月日:2000/09/12
ISBN-10:4588080059
ISBN-13:9784588080050
判型:A5
対象:専門
発行形態:文庫
内容:地理
ページ数:359ページ
縦:22cm
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