医療の質マネジメントシステム―医療機関におけるISO 9001の活用(Management System ISO SERIES) [単行本]
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医療の質マネジメントシステム―医療機関におけるISO 9001の活用(Management System ISO SERIES) [単行本]

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出版社:日本規格協会
販売開始日:2003/10/14
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医療の質マネジメントシステム―医療機関におけるISO 9001の活用(Management System ISO SERIES) の 商品概要

  • 目次(「BOOK」データベースより)

    第1章 基本的な概念(顧客要求と質
    改善のための重要な考え方 ほか)
    第2章 ISO 9001活用上のポイント(顧客、製品および質
    QMSとプロセスアプローチ ほか)
    第3章 医療機関における適用のためのISO 9001の逐条解説(適用範囲
    引用規格 ほか)
    第4章 QMS構築のための参考例(医療分野における文書体系
    品質マニュアルの基本構造 ほか)
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    上原 鳴夫(ウエハラ ナルオ)
    東北大学大学院医学系研究科国際保健学分野教授。1948年生。1972年京都大学医学部卒。外科・救急医学を研修後、倉敷中央病院、滋賀医科大学、国立国際医療センター等を経て、1998年から現職。第5期武見フェロー(1988/89)としてハーバード大学公衆衛生大学院に留学。1993~95年JICA専門家政策アドバイザーとしてインドネシア保健省に出向し“医療の質管理に関するASEAN会議”を企画。品質管理学会研究会“TQMの医療への展開”主査、厚生科学研究“病院医療の質保証システムに関する研究”、厚生科学研究“医療提供システムの総合的質管理手法に関する研究”等を通じて、医療において患者本位の質と安全とを確立するシステムづくりの実証研究に従事。“医療のTQM推進協議会”代表幹事、アジア太平洋医療質改善フォーラム国際顧問委員会委員

    黒田 幸清(クロダ ユキキヨ)
    財団法人日本規格協会審査登録事業部審査計画センター所長。1947年生。1970年京都大学工学部機械工学科卒。1972年同大学修士課程卒。1972年新日本製鉄株式会社に入社、製造技術掛長、品質管理部長代理、品質保証企画室長を経て、1998年から財団法人日本規格協会審査登録事業部で、現在は審査計画センター所長。日本ものづくり・人づくり質革新機構“医療の質向上”部会副部会長、ISO 9001主任審査員、ISO 14001審査員

    飯塚 悦功(イイズカ ヨシノリ)
    東京大学教授、大学院工学系研究科化学システム工学専攻。1947年生。1970年東京大学工学部計数工学科卒。1974年修士卒。電気通信大学助手、東京大学助手、講師、助教授を経て、現職。工学博士。学部・修士での専門は統計解析。その後の主たる研究分野は品質マネジメント。品質マネジメントにおける主要な関心領域は、TQM、医療質保証、ISO 9000、ソフトウェア品質。医療の質保証・質改善の研究はここ数年のこと。医療関係者に日本の品質管理(TQM)の概論を紹介したのがきっかけ。1999~2000年、2000年、2001~2003年度の厚生科学研究で、医療事故防止への工学モデルの適用、医療へのTQM適用の実証的研究を手がけ、これでどっぷりとこの分野に足を踏み込んだ。2002~2003年度に経済産業省のプロジェクトで医療機関へのISO 9001適用の実証研究を行っている。日本品質管理学会会長、応用統計学会、日本信頼性学会、化学工学会等各会員。デミング賞委員、ISO/TC 176委員(日本代表エキスパート)、JAB認定委員会委員長

    棟近 雅彦(ムネチカ マサヒコ)
    早稲田大学教授、理工学部経営システム工学科。1959年生。1982年東京大学工学部反応化学科卒。1984年修士卒。1987年博士卒。東京大学助手、早稲田大学専任講師、同助教授を経て、現職。工学博士。主な研究分野は、品質マネジメントと統計解析。主要な関心領域は、TQM、感性品質、医療の質保証、経営診断。医療の質保証を研究しはじめたのは、飯塚氏を通じて上原氏の活動を知ったことがきっかけ。ここ数年は、多くの病院との共同研究や、医療界にTQMを導入するためのプロジェクトNDP(National Demonstration Project on the Application of QC to Healthcare)に参加し、事故防止や医療TQMに取り組んでいる。日本品質管理学会、日本経営工学会、日本臨床化学会、日本臨床検査医学会、医療マネジメント学会、日本病院管理学会、日本クリニカルパス学会各会員。デミング賞委員、ISO/TC 176委員(日本代表エキスパート)

    小柳津 正彦(オヤイズ マサヒコ)
    財団法人日本規格協会審査登録事業部品質マネジメントシステム審査員。1937年生。1959年早稲田大学理工学部応用化学科卒。日本ゼオン株式会社TQC推進室長、品質保証部長を経て、1996年定年退職後、現職。2001年品質管理学会“品質管理推進功労賞”受賞。2000年度より医療界にTQMを導入するためのプロジェクトNDPに品質管理アドバイザーとして参画。また、JOQI第8部会における“医療ISO 9000/医療質マネジメントシステム実証研究”の一環で某病院のISO 9000への取組みの指導を行っている。JRCA審査員登録ISO 9001“主任審査員”(登録番号:A0164)

医療の質マネジメントシステム―医療機関におけるISO 9001の活用(Management System ISO SERIES) の商品スペック

商品仕様
出版社名:日本規格協会
著者名:上原 鳴夫(著)/黒田 幸清(著)/飯塚 悦功(著)/棟近 雅彦(著)/小柳津 正彦(著)
発行年月日:2003/10/10
ISBN-10:454230616X
ISBN-13:9784542306165
判型:A5
対象:専門
発行形態:単行本
内容:工学・工業総記
ページ数:333ページ
縦:21cm

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