光画傑作集(日本写真史の至宝〈別巻〉) [全集叢書]
    • 光画傑作集(日本写真史の至宝〈別巻〉) [全集叢書]

    • ¥4,950149ポイント(3%還元)
    • お取り寄せ
100000009001243039

光画傑作集(日本写真史の至宝〈別巻〉) [全集叢書]

野島 康三(ほか著)中山 岩太(ほか著)木村 伊兵衛(ほか著)伊奈 信男(ほか著)飯沢 耕太郎(監修・解説)金子 隆一(監修・解説)
価格:¥4,950(税込)
ポイント:149ポイント(3%還元)(¥149相当)
お届け日:お取り寄せこの商品は、日時を指定できません。届け先変更]詳しくはこちら
出版社:国書刊行会
販売開始日: 2005/11/30
お取り扱い: のお取り扱い商品です。
ご確認事項:返品不可
店舗受け取りが可能です
NEWマルチメディアAkibaマルチメディア梅田マルチメディア博多にて24時間営業時間外でもお受け取りいただけるようになりました

光画傑作集(日本写真史の至宝〈別巻〉) [全集叢書] の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    日本写真史に画期を刻んだ幻の雑誌『光画』の魅力を示す全口絵と主要テキストを収録。
  • 目次(「BOOK」データベースより)

    全口絵
    評論&随筆
    総目次
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    野島 康三(ノジマ ヤスゾウ)
    1889年埼玉生まれ。本名煕正。慶應義塾普通部在籍中の10代後半から写真をはじめ、1910年にはアマチュア写真界をリードする団体であった「東京写真研究会」に入会。20年に九段・野々宮写真館を開設。30年「アカシヤカメラクラブ」の同人となり、32年に中山岩太、木村伊兵衛とともに写真雑誌『光画』を創刊。「新興写真」の技法を採り入れたモダンな作風には、強い主張も感じられる。1964年没

    中山 岩太(ナカヤマ イワタ)
    1895年福岡生まれ。18年に東京美術学校写真科を卒業後渡米。21年ニューヨークで「ラカン・スタジオ」を開業し、26年にパリに渡る。『フェミナ』誌の嘱託としてファッション写真などを撮影。27年に帰国し、30年ハナヤ勘兵衛、紅谷吉之助らと「アシヤカメラクラブ」を結成。32年『光画』の同人となる。モダンな都市感覚による華麗で幻想的な表現で独自の世界を切り開いた。1949年没

    木村 伊兵衛(キムラ イヘエ)
    1901年東京生まれ。幼少の頃から写真に興味を持ち、23歳の時に写真館を開業。30年花王石鹸宣伝部嘱託となる。32年『光画』の発刊に同人として参画。ライカによる都市のスナップ・ショットを発表する。その後33年に名取洋之助らと「日本工房」を、34年には伊奈信男や原弘と「中央工房」を設立。一貫して報道写真の仕事に携わり、戦後の日本を代表する写真家となる。1974年没

    伊奈 信男(イナ ノブオ)
    1898年松山生まれ。22年に東京大学美学美術史科卒業。以後37年まで同校の副手を務める。32年『光画』創刊号に論文「写真に帰れ」を発表し、2号から同人として参加し、評論や海外作家紹介で腕をふるった。33年には、名取洋之助、木村伊兵衛、原弘らと「日本工房」創設に参加した。著書に『写真・昭和五十年史』(朝日新聞社)、『写真に帰れ伊奈信男写真論集』(平凡社)などがある。1978年没

    飯沢 耕太郎(イイザワ コウタロウ)
    1954年宮城生まれ。筑波大学大学院芸術学研究科修了。写真評論家

光画傑作集(日本写真史の至宝〈別巻〉) [全集叢書] の商品スペック

商品仕様
出版社名:国書刊行会
著者名:野島 康三(ほか著)/中山 岩太(ほか著)/木村 伊兵衛(ほか著)/伊奈 信男(ほか著)/飯沢 耕太郎(監修・解説)/金子 隆一(監修・解説)
発行年月日:2005/11/30
ISBN-10:4336044910
ISBN-13:9784336044914
判型:A5
対象:一般
発行形態:全集叢書
内容:写真・工芸
ページ数:140ページ ※136,4P
縦:20cm
他の国書刊行会の書籍を探す

    国書刊行会 光画傑作集(日本写真史の至宝〈別巻〉) [全集叢書] に関するレビューとQ&A

    商品に関するご意見やご感想、購入者への質問をお待ちしています!