W氏との対話―フロイトの一患者の生涯 [単行本]
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W氏との対話―フロイトの一患者の生涯 [単行本]

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出版社:みすず書房
販売開始日: 2001/09/22
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W氏との対話―フロイトの一患者の生涯 [単行本] の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    1910年、ウィーンのフロイトの許に、一人のロシア人青年貴族が訪れた。彼の治療は4年に及ぶ。最も重要だとフロイトが考えたのは、患者が幼年時代にみた不安夢で、夢の中では6、7匹の白い狼がある役割を演じていた。そこでフロイトは、この患者を「狼男」と名づけた。アンナ・O、ドラ、ねずみ男、小さなハンス、シュレーバー…フロイトの有名な症例の中でも「ある幼児期神経症の病歴より」または「症例狼男」は、精神分析史に燦然と輝く成功例として知られてきた。1972年、著者はウィーンの一角に住む85歳の「狼男」に出会い、92歳のその死まで、インタビューを繰り返した。ロシアでの子供時代の日々、フロイトとの治療の詳細、保険外交員の生活、「自伝」の出版や金銭的な援助をはじめ、フロイト派がこの特別の患者を抱え込んできたこと、そして彼を終生悩ませつづけてきた女性と金銭の問題。果たして「狼男」は治癒していたのか。フロイトや弟子たちの診断は正しかったのだろうか。20世紀精神分析史の光と陰を象徴する貴重な書。
  • 目次(「BOOK」データベースより)

    1 ヴォルフマン(ユーゲントシュティールの人
    精神分析の鏡の中で)
    2 ヴォルフマンとの対話(父フロイト
    転移の残滓
    幼年時代の補足 ほか)
    3 ヴォルフマンと私(死のルポルタージュ)
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    オプホルツァー,K.(オプホルツァー,K./Obholzer,Karin)
    1943年ウィーン生まれ。ウィーン大学で哲学と心理学を学んだのち、1970年にDie Problematik der Boeseで学位を取得。1971‐1977年にウィーンの左翼系の『労働者新聞』のルポライターおよび編集者として活躍したのち、1977年からはフリーのジャーナリストとして活動

    馬場 謙一(ババ ケンイチ)
    1934年新潟県生まれ。1958年東京大学文学部独文科卒業。1962年慶応義塾大学医学部卒業。斎藤病院勤務や群馬大学、横浜国立大学をへて、現在、放送大学教授

    高砂 美樹(タカスナ ミキ)
    1962年茨城県生まれ。1991年筑波大学心理学研究科修了。学術博士。現在、東京国際大学人間社会学部教授。心理学史・神経科学史専攻

W氏との対話―フロイトの一患者の生涯 [単行本] の商品スペック

商品仕様
出版社名:みすず書房
著者名:K. オプホルツァー(著)/馬場 謙一(訳)/高砂 美樹(訳)
発行年月日:2001/09/20
ISBN-10:4622039699
ISBN-13:9784622039693
判型:B6
対象:専門
発行形態:単行本
内容:医学・薬学・歯学
ページ数:288ページ
縦:20cm
その他: 原書名: GESPR¨ACHE MIT DEM WOLFSMANN:Eine Psychoanalyse und die Folgen〈Obholzer,Karin〉
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