理性の限界―不可能性・不確定性・不完全性(講談社現代新書) [新書]
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理性の限界―不可能性・不確定性・不完全性(講談社現代新書) [新書]

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出版社:講談社
販売開始日: 2008/06/20
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理性の限界―不可能性・不確定性・不完全性(講談社現代新書) の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    私たち人間は、何を、どこまで、どのようにして知ることができるのか?いつか将来、あらゆる問題を理性的に解決できる日が来るのか?あるいは、人間の理性には、永遠に超えられない限界があるのか?従来、哲学で扱われてきたこれらの難問に、多様な視点から切り込んだ議論(ディベート)は、アロウの不可能性定理からハイゼンベルクの不確定性原理、さらにゲーデルの不完全性定理へと展開し、人類の到達した「選択」「科学」「知識」の限界論の核心を明らかにする。そして、覗きこんだ自然界の中心に見えてきたのは、確固たる実在や確実性ではなく…。
  • 目次(「BOOK」データベースより)

    序章 理性の限界とは何か(選択の限界;究極の限界値;科学の限界;知識の限界;ディスカッションのルール)
    第1章 選択の限界(投票のパラドックス;アロウの不可能性定理;囚人のジレンマ;合理的選択の限界と可能性)
    第2章 科学の限界(科学とは何か;ハイゼンベルクの不確定性原理;EPRパラドックス;科学的認識の限界と可能性)
    第3章 知識の限界(ぬきうちテストのパラドックス;ゲーデルの不完全性定理;認知論理システム;論理的思考の限界と可能性)
  • 内容紹介

    我々が信じる合理的選択、科学的認識、論理的思考は、絶対的なものではない!世界の根源に関わる事象と密接に関連する人間の「理性の限界」と可能性をディベート形式で平易に描く論理学入門書。


    アロウ、ハイゼンベルク、ゲーデルらの思索を平易に解説しつつ、人類が到達した「選択」「科学」「知識」の限界論の核心へ。 知的刺激にみちた、「理性の限界」をめぐる論理学ディベート。
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    高橋 昌一郎(タカハシ ショウイチロウ)
    1959年生まれ。ミシガン大学大学院哲学研究科修士課程修了。現在は、國學院大學文学部教授。専門は、論理学・哲学
  • 著者について

    高橋 昌一郎 (タカハシ ショウイチロウ)
    1959年生まれ。國學院大學文学部教授。専門は、論理学・哲学。主要著書に『理性の限界』『ゲーデルの哲学』(以上、講談社現代新書)、『哲学ディベート』(NHKブックス)、『科学哲学のすすめ』(丸善)、『環境と人間』(共著、岩波書店)、『パラドックス!』(共著、日本評論社)などがある。

理性の限界―不可能性・不確定性・不完全性(講談社現代新書) の商品スペック

商品仕様
出版社名:講談社
著者名:高橋 昌一郎(著)
発行年月日:2008/06/20
ISBN-10:4062879484
ISBN-13:9784062879484
判型:新書
対象:一般
発行形態:新書
内容:哲学
言語:日本語
ページ数:274ページ
縦:18cm
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