自然科学としての言語学―生成文法とは何か [単行本]
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自然科学としての言語学―生成文法とは何か [単行本]

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出版社:大修館書店
販売開始日: 2001/02/19
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自然科学としての言語学―生成文法とは何か [単行本] の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    提唱以来、半世紀を経過した生成文法の本来の目的とは何だったのか。自然科学の一分野としてこれから目指すべきものは何か。第一線で活躍を続ける著者が言語学の核心を説く。
  • 目次(「BOOK」データベースより)

    第1章 自然科学としての言語学―生成文法理論とそれを取り巻く知的状況について
    第2章 生成文法の方法と目標
    第3章 普遍文法と日本語統語論
    第4章 極小モデルの展開―言語の説明理論をめざして
    第5章 言語の普遍性と多様性
    第6章 ノーム・チョムスキー小論
    第7章 日本の理論言語学―教育と研究
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    福井 直樹(フクイ ナオキ)
    1955年東京都生まれ。1986年マサチューセッツ工科大学(MIT)言語学・哲学科大学院博士課程修了、Ph.D. MIT認知科学センターポストドクトラル・フェロー、ペンシルバニア大学言語学科助教授等を経て、現在、カリフォルニア大学アーバイン校言語学科教授。理論言語学、認知科学専攻

自然科学としての言語学―生成文法とは何か [単行本] の商品スペック

商品仕様
出版社名:大修館書店
著者名:福井 直樹(著)
発行年月日:2001/02/15
ISBN-10:4469212652
ISBN-13:9784469212655
判型:B6
対象:専門
発行形態:単行本
内容:語学総記
ページ数:275ページ
縦:20cm
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