児童文学論―瀬田貞二子どもの本評論集 [単行本]
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児童文学論―瀬田貞二子どもの本評論集 [単行本]

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出版社:福音館書店
販売開始日: 2009/05/22
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児童文学論―瀬田貞二子どもの本評論集 [単行本] の 商品概要

  • 目次(「BOOK」データベースより)

    上巻(子どもに本を手わたすこと;ファンタジー;書評など;昔話;なぞなぞ、遊びなど)
    下巻(私と子どもの本;戦後の児童文学;知識の本;近代日本子どもの本の歩み;子どもの本をめぐるひとびと;エッセイなど)
  • 出版社からのコメント

    『落穂ひろい』『絵本論』につづく著者の評論集第三弾。子どもの本の「今」と「これから」を考える上で必読の書です。
  • 内容紹介

    本書は、子どもの本の翻訳、創作、編集、研究、教育など幅広い分野にわたって活躍した著者が、子どもと子どもの本について書き遺した文章および講演録のうち、八十一編を選んでまとめたものです。『落穂ひろい―日本の子供の文化をめぐる人びと―』『瀬田貞二子どもの本評論集・絵本論』につづく評論集の“完結編”となり、これをもってその仕事の全貌をとらえることができるようになりました。

    図書館選書
    『落穂ひろい』『絵本論』につづく著者の評論集第3弾。ファンタジー、昔話などに向けられた眼差しは広く深く、子どもの本の「今」と「これから」を考える上で必読の書です。
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    瀬田 貞二(セタ テイジ)
    1916年、東京・本郷に生まれる。東京帝国大学で国文学を専攻。戦後、児童文学の評論、創作、翻訳などにいくつもの大きな仕事をのこした。1979年逝去
  • 著者について

    瀬田貞二 (セタテイジ)
    瀬田貞二 1916年、東京・本郷に生まれる。東京帝国大学(現在の東京大学)で国文学を専攻。卒業後、都内の中学校で教鞭をとる。戦後復員してからは、「児童百科事典」(平凡社)の企画・編集をはじめ、児童文学の評論、翻訳、創作などに精力的にとりくみ、現在の日本の児童文学界に多大な功績をのこした。その功績をまとめたものが、『落穂ひろい―日本の子どもの文化をめぐる人びと』、『瀬田貞二子どもの本評論集・絵本論』、そして『児童文学論』である。評論に、『子ども文学』(共著、福音館書店)、『幼い子の文学』(講演録、中央公論社)。翻訳に、L・H・スミス『児童文学論』(共訳)、『ナルニア国ものがたり』『ホビットの冒険』(以上岩波書店)、『指輪物語』(評論社)など多数。

児童文学論―瀬田貞二子どもの本評論集 [単行本] の商品スペック

商品仕様
出版社名:福音館書店
著者名:瀬田 貞二(著)
発行年月日:2009/05/25
ISBN-10:4834039404
ISBN-13:9784834039405
判型:B5
対象:一般
発行形態:単行本
内容:日本文学評論・随筆
言語:日本語
ページ数:2冊(セット)
縦:21cm
横:16cm
厚さ:7cm
重量:1800g
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