『パンセ』数学的思考(理想の教室) [全集叢書]
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『パンセ』数学的思考(理想の教室) [全集叢書]

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出版社:みすず書房
販売開始日: 2005/06/13
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『パンセ』数学的思考(理想の教室) [全集叢書] の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    パスカルの言葉は知っているだろう。「人間は考える葦である」とか「この無限の空間の永遠の沈黙がわたしをおびえさせる」とか。ふだんは、モラリストやキリスト者としての面ばかり語られるパスカル。だがその思想は、徹頭徹尾、数学的思考をベースにしている。『パンセ』から最新の宇宙論やフラクタルへ。理科系の哲学入門。
  • 目次(「BOOK」データベースより)

    テクスト―パスカル『パンセ』より(考える葦(B347,B348)
    永遠の沈黙(B205,B206,B208) ほか)
    第1回 宇宙空間の永遠の沈黙(「考える葦」は日本人の常識?
    頭を使えば、それでいいのか ほか)
    第2回 無限大と無限小の中間(無限をめぐる三つの問題
    進化というものの見方 ほか)
    第3回 パスカルの数学的思考(読書にも適齢期がある
    古典や聖書を読む意味 ほか)
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    吉永 良正(ヨシナガ ヨシマサ)
    1953年生まれ。大東文化大学助教授。専門は哲学。日本におけるサイエンス・ライターの草分け的存在であり、著作活動は数学、生命科学、宇宙論、複雑系など多岐にわたる。『数学・まだこんなことがわからない』で第七回講談社出版文化賞科学文化賞を受賞。最近の研究テーマは数学概念を介した哲学と数学の交渉/没交渉の歴史とその再解釈

『パンセ』数学的思考(理想の教室) [全集叢書] の商品スペック

商品仕様
出版社名:みすず書房
著者名:吉永 良正(著)
発行年月日:2005/06/10
ISBN-10:4622083051
ISBN-13:9784622083054
判型:B6
対象:教養
発行形態:全集叢書
内容:外国文学その他
ページ数:146ページ
縦:19cm
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