自明性の喪失―分裂病の現象学 [単行本]

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自明性の喪失―分裂病の現象学 [単行本]

W. ブランケンブルク(著)木村 敏(共訳)岡本 進(共訳)島 弘嗣(共訳)
価格:¥6,160(税込)
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出版社:みすず書房
販売開始日: 2010/04/09
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自明性の喪失―分裂病の現象学 [単行本] の 商品概要

  • 目次(「BOOK」データベースより)

    1 寡症状性分裂病の精神病理学的・臨床的位置づけ
    2 「基礎障碍」への問い
    3 現象学について
    4 臨床的経験
    5 病歴と面接記録
    6 精神病理学的・疾病学的考察
    7 自然な自明性の喪失に関する精神病理学的問題と人間学的問題
    8 現象学的解釈
    9 内省的疎外と非内省的疎外
    10 総括
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    ブランケンブルク,W.(ブランケンブルク,W./Blankenburg,Wolfgang)
    1928年ドイツのブレーメンに生まれる。フライブルク大学の文学部でハイデッガー、シラジ、フィンクらについて哲学を、R.ハイスについて心理学を学ぶ。のち医学部に転じ1955年に医師国家試験に合格、翌年「妄想型分裂病の一例についての現存在分析的研究」を学位論文として提出、学界の注目を浴びた。この論文は現存在分析の古典的業績の一つに数えられている。フライブルク大学、ハイデルベルク大学精神科、ブレーメン市立病院を経て、マールブルク大学名誉教授

    木村 敏(キムラ ビン)
    1931年生まれ。1955年京都大学医学部卒業。京都大学名誉教授。河合文化教育研究所主任研究員。精神病理学専攻。1981年第3回シーボルト賞(ドイツ連邦共和国)、1985年第1回エグネール賞(スイス、エグネール財団)、2003年第15回和辻哲郎文化賞受賞

    岡本 進(オカモト ススム)
    1945年石川県小松市に生まれる。1970年京都大学医学部卒業。現在岡本病院院長

    島 弘嗣(シマ ヒロツグ)
    1947年生まれ。1973年京都大学医学部卒業

自明性の喪失―分裂病の現象学 [単行本] の商品スペック

商品仕様
出版社名:みすず書房
著者名:W. ブランケンブルク(著)/木村 敏(共訳)/岡本 進(共訳)/島 弘嗣(共訳)
発行年月日:2010/04/09
ISBN-10:4622021927
ISBN-13:9784622021926
判型:A5
対象:専門
発行形態:単行本
内容:医学・薬学・歯学
ページ数:267ページ ※249,18P
縦:22cm
その他: 原書名: DER VERLUST DER NAT¨URLICHEN SELBSTVERST¨ANDLICHKEIT:Ein Beitrag zur psychopathologie symptomarmer Schizophrenien〈Blankenburg,Wolfgang〉
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