忍者武芸帳影丸伝 8(小学館文庫 しB 48) [文庫]
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忍者武芸帳影丸伝 8(小学館文庫 しB 48) [文庫]

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出版社:小学館
販売開始日:1997/09/01
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忍者武芸帳影丸伝 8(小学館文庫 しB 48) [文庫] の 商品概要

  • 内容紹介

    戦乱の世に、運命にあらがい信念に生きる人間像を描く大河歴史コミック

    ▼第1話/陰流異変(1)▼第2話/陰流異変(2)▼第3話/廃虚(1)▼第4話/廃虚(2)▼第5話/血の代償(1)▼第6話/血の代償(2)▼第7話/流水(1)▼第8話/流水(2)▼第9話/流水(3)▼第10話/流水(4)▼第11話/雑賀一揆▼第12話/北部戦線▼第13話/不死鳥落つ▼第14話/三日天下▼第15話/大砂塵●登場人物/重太郎(父の仇討ちに生きていたが、目的を見失いさまよう)。影丸(陰の流れをくむ忍者。一揆を指揮し、農民の自治支配をめざす)。無風道人(陰流の忍法「陰の流れ」をうけつぐ者)●あらすじ/兵法遊歴の旅からもどった上泉信綱の一行は、峠で見つけた死体が無風の仕業だと気づく。信綱は、同じ隠流の流れをくむ無風の忍法「陰の流れ」を邪法とみなしていた。新陰流をつくりあげた信綱は、今後のためにもこの機会に無風を倒すことに決めた。完全に包囲された無風は、まわり道の末なんとか逃げおおせるが…(第2話)。▼越前では顕如によって、合議制ではなく支配者がたてられた。これは農民と僧侶両方に別々の不満を呼ぶ。影丸は書状で顕如に意見するが、本願寺の発展だけを願う顕如は聞こうとはしなかった。やがて農民と僧侶の対立が深まり、越前の人々は門徒農民と僧侶以上の支配者層に分かれて衝突する。信長がその機を逃すはずはなかった…(第5話)。▼信長は越前に続いて雑賀一揆で勝利をおさめ、本願寺は孤立した。影丸が、もう一度顕如に全国一揆を呼びかけるよう説得に行くが、それは信長の仕掛けた罠だった。重太郎が明美の仇を討とうと顕如に化けていたのだ。主膳らに包囲された影丸は、その日のうちに八つ裂きの刑にかけられて死ぬ。本願寺は焼き払われ、信長は天下統一を果たした(第13話)。●本巻の特徴/光秀の影武者主膳は、本能寺の信長を襲い追われておちのびる。その首をとったのは生き延びた影一族の一人、蔵六だった。甚助は弟子を得て抜刀術の祖としての第2の人生を歩み、重太郎はまたさまよいつづける。無風によって一命をとりとめた苔丸は、農民として作物を作り始める。その無風は信綱と一騎打ちののち、自ら即身仏となった。生き残った者たちにはそれぞれの人生がまた動き始める…。●その他のキャラクター/上泉信綱(第2、9、10話)、林崎甚助(第3、15話)、苔丸(第4、15話)、素走りの才蔵(第5、12話)、おばば(第3、14話)、本願寺法王顕如(第5、13話)

    図書館選書
    一代の怪物、影丸。彼を中心に強烈な個性を持つさまざまな人間たちが入り乱れ、運命に翻弄されながらも信念をつらぬいていく。因縁の糸が絡み合う大河歴史コミック

忍者武芸帳影丸伝 8(小学館文庫 しB 48) [文庫] の商品スペック

商品仕様
出版社名:小学館
著者名:白土 三平(著)
発行年月日:1997/09
ISBN-10:4091922082
ISBN-13:9784091922083
判型:文庫
対象:一般
発行形態:文庫
内容:コミック・劇画
言語:日本語
ページ数:325ページ
縦:16cm

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