歴史としての戦後日本〈上〉 [単行本]
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歴史としての戦後日本〈上〉 [単行本]

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出版社:みすず書房
販売開始日: 2002/01/09
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歴史としての戦後日本〈上〉 [単行本] の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    日本の「戦後」はなかなか終わらず、「歴史」として対象化することが、いまだにむずかしい。しかもその間、壊滅的な戦争や革命など“当然至極”の節目もなく、見直す気運も生まれにくかった。本書は、そんな状況に知的な突破口を開く一冊だ。戦後史像を包括的に提示し、それでいて、たんなる通史ではない。現在、アメリカで活躍する第一線の日本近現代史研究者9人が、それぞれテーマを絞り、複眼をもって描く戦後日本。1980年以降、「日本史研究は日本人がやるもの」という通念は完全に覆されたが、本書はそれを実証する、アメリカの日本研究の総決算。上巻には、本書の意図と目的を明確にする、編者ゴードンの力のこもった序論と、ダワー、カミングズ、グラックがそれぞれ刺激的な視角から分析する「戦後史像」、そして経済と社会の構造変化を分析したハインと、ガロン&モチズキの2篇、計6篇を収める。
  • 目次(「BOOK」データベースより)

    序論
    1 二つの「体制」のなかの平和と民主主義―対外政策と国内対立
    2 世界システムにおける日本の位置
    3 現在のなかの過去
    4 成長即成功か―歴史的にみる日本の経済政策
    5 社会契約の交渉
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    ゴードン,アンドルー(ゴードン,アンドルー/Gordon,Andrew)
    1952年ボストンに生まれる。1975年ハーヴァード大学修士。1981年同大学博士(歴史・東アジア言語専攻)。1984‐1995年デューク大学で教鞭を執る。現在ハーヴァード大学歴史学教授・ハーヴァード大学エドウィン・O・ライシャワー日本研究所所長。専攻は日本近現代労働運動史。頻繁に来日し、滞在年数は計8年になる

    中村 政則(ナカムラ マサノリ)
    1935年東京に生まれる。1961年一橋大学商学部卒、1966年同大学院経済学研究科博士課程修了。1977年同大学経済学部教授。1999年3月、同大学を定年退職後、同年4月より一橋大学名誉教授。1999年9月より英国オックスフォード大学客員研究員、2000年4月より米国ハーヴァード大学客員研究員を経て、2001年4月より神奈川大学特任教授。専攻は日本近現代史

歴史としての戦後日本〈上〉 [単行本] の商品スペック

商品仕様
出版社名:みすず書房
著者名:アンドルー ゴードン(編)/中村 政則(監訳)
発行年月日:2001/12/20
ISBN-10:4622036797
ISBN-13:9784622036791
判型:B6
対象:教養
発行形態:単行本
内容:日本歴史
ページ数:293ページ ※264,29P
縦:20cm
その他: 原書名: POSTWAR JAPAN AS HISTORY〈Gordon,Andrew〉
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