思春期ポストモダン―成熟はいかにして可能か(幻冬舎新書) [新書]
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思春期ポストモダン―成熟はいかにして可能か(幻冬舎新書) [新書]

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出版社:幻冬舎
販売開始日: 2007/11/30
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思春期ポストモダン―成熟はいかにして可能か(幻冬舎新書) の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    メール依存、自傷、解離、ひきこもり…「非社会化=未成熟」で特徴づけられる現代の若者問題。しかし、これらを社会のせい、個人のせいと白黒つけることには何の意味もない。彼らが直面する危機は、個人の未熟さを許容する近代成熟社会と、そこで大人になることを強いられる個人との「関係」がもたらす病理だからだ。「社会参加」を前に立ちすくみ、確信的に絶望する若者たちに、大人はどんな成熟のモデルを示すべきなのか?豊富な臨床経験と深い洞察から問う、若者問題への処方箋。
  • 目次(「BOOK」データベースより)

    序章 若者は本当に病んでいるのか
    第1章 思春期という危機
    第2章 欲望を純化するネット社会
    第3章 境界線上の若者たち
    第4章 身体をめぐる葛藤
    第5章 学校へ行かない子どもたち
    第6章 ひきこもる青年たち
    第7章 「思春期」の精神分析
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    斎藤 環(サイトウ タマキ)
    1961年岩手県生まれ。筑波大学医学部研究科博士課程修了。医学博士。専門は思春期・青年期の精神病理学、病跡学、「ひきこもり」の治療・支援ならびに啓蒙活動。爽風会佐々木病院の診療部長として臨床に携わりながら、精神分析、文学、サブカルチャー、現代美術など、幅広いジャンルで評論活動を展開

思春期ポストモダン―成熟はいかにして可能か(幻冬舎新書) の商品スペック

商品仕様
出版社名:幻冬舎
著者名:斎藤 環(著)
発行年月日:2007/11/30
ISBN-10:434498059X
ISBN-13:9784344980594
判型:新書
対象:一般
発行形態:新書
内容:日本文学評論・随筆
ページ数:234ページ
縦:18cm
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