権力と支配(講談社学術文庫) [文庫]
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出版社:講談社
販売開始日: 2012/01/13
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権力と支配(講談社学術文庫) [文庫] の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    ウェーバーの著作全体への入口とも言える本書は、支配のあり方を比較するために服従する側の動機から接近する。正当性のタイプに基づく支配の三類型(合法的・伝統的・カリスマ的)にはじまって、一つ一つの概念を緻密に検討する粘り強い論考は、やがて官僚制論へと展開しながら、あらゆる「支配」の本質に迫る。社会の科学はここからはじまった。
  • 目次

    はしがき           
    ■第一部 権力と支配■
    第一章 正当性の妥当
    1 支配の定義、条件および種類。正当性/2 正統的支配の支配の三つの純粋型
    第二章 官僚制的行政幹部をそなえた合法的支配
    3 合法的支配――官僚制的行政幹部による純粋型/4 合法的支配――官僚制的行政幹部による純粋型(つづき)/5 官僚制的・単一支配的行政
    第三章 伝統的支配
    6 伝統的支配/7 伝統的支配(つづき)/7a 長老制、家父長制、家産制/8 家産制的臣僚の扶養/9 身分制的・家産制的支配/9a  伝統的支配と経済
    第四章 カリスマ的支配
    10 カリスマ的支配、その特徴と共同体化
    第五章 カリスマの日常化
    11 カリスマの日常化とその影響/12 カリスマの日常化とその影響(つづき)/12a  カリスマの日常化とその影響(つづき)
    第六章 封建制
    12b 封建制、レーエン(知行)封建制/12c フリュンデ(秩禄)封建制およびその他の封建制/13 種々の支配類型の混合
    第七章 カリスマの没支配的意味転換
    14 カリスマの没支配的意味転換
    第八章 合議制と権力分立
    15 合議制の権力分立/16 専門分化的権力分立/17 政治的権力分立と経済との関係
    第九章 政党
    18 政党の概念と本質
    第十章 没支配的団体行政と代議行政
    19 没支配的団体行政と代議行政/20 名望家行政
    第十一章  代表
    21 代表の本質と諸形態/22 利益代表者による代表
    第十二章 身分と階級
    23 階級的状況および階級の概念/24 営利階級の意義/25 身分的状況および身分
    ■第二部 官僚制
    1 官僚制の特徴
    2 官僚の地位
    3 官僚制化の前提と根拠
    (1)貨幣経済的・財政的前提/(2)行政事務の量的発達/(3)行政事務の質的変化/(4)官僚制組織の技術的長所/(5)行政手段の集中/(6)社会的差別の平準化
    4 官僚制機構の永続的性格
    5 官僚制化の経済的および社会的帰結
    6 官僚制の権力的地位
    7 官僚制の発展段階
    8 教養と教育の「合理化」
    訳註/文庫版あとがき/解説(橋本努)/索引
  • 出版社からのコメント

    希望はカリスマを生む。だがそれは日常化する――。支配の本質に迫ることで官僚制化の必然を感じ取らせる社会科学の必読入門書。
  • 内容紹介

    希望はカリスマを生む。だがそれは日常化する。

    支配の正当性は、なぜ三つに分類し得るのか。
    ウェーバーの著作全体への入口とも言える本書は、支配のあり方を比較するために服従する側の動機から接近する。
    服従のあり方から見出される正当性のタイプに基づいた支配の三類型(合法的・伝統的・カリスマ的)にはじまって、一つ一つの概念を緻密に検討する粘り強い論考は、やがて官僚制化の機制までも解き明かし、あらゆる「支配」の本質に迫る。
    社会の科学はここからはじまった。


    【本書の主な内容】
    ■第一部 権力と支配
    第一章 正当性の妥当
    第二章 官僚制的行政幹部をそなえた合法的支配
    第三章 伝統的支配
    第四章 カリスマ的支配
    第五章 カリスマの日常化
    第六章 封建制
    第七章 カリスマの没支配的意味転換
    第八章 合議制と権力分立
    第十章 没支配的団体行政と代議行政
    第十一章  代表
    第十二章 身分と階級

    ■第二部 官僚制
    1 官僚制の特徴
    2 官僚の地位
    3 官僚制化の前提と根拠
    4 官僚制機構の永続的性格
    5 官僚制化の経済的および社会的帰結
    6 官僚制の権力的地位
    7 官僚制の発展段階
    8 教養と教育の「合理化」

    訳註/文庫版あとがき/解説(橋本努)/索引
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    ウェーバー,マックス(ウェーバー,マックス/Weber,Max)
    1864~1920年。ドイツの社会学者、経済学者。「理念型」概念による把握や「価値自由」を提唱し社会科学の方法を整備した

    濱嶋 朗(ハマシマ アキラ)
    1926年生まれ。東京大学文学部社会学科卒業。東京学芸大学名誉教授
  • 著者について

    マックス・ウェーバー (マックス ウェーバー)
    (まっくす・うぇーばー)
    1864年エルフルト生まれ。ドイツの社会学者、経済学者。正式にはKarl Emil Maximilian Weber、通称Max Weber。「理念型」概念による把握を提唱して社会科学の方法を整備し、「価値自由」を提唱してその近代科学化に貢献した。
    1920年没。
    大著『宗教社会学論集』からは『プロテスタンティズムの倫理と資本主義の精神』『古代ユダヤ教』『宗教社会学論選』『儒教と道教』『ヒンドゥー教と仏教』などが日本語に訳されている。
    大著『経済と社会』からは『社会学の基礎概念』『支配の諸類型』『法社会学』『支配の社会学I, II』『宗教社会学』『都市の類型学』などが日本語に訳されている。本企画も『経済と社会』からの訳出であり上記『支配の諸類型』『支配の社会学』の一部をなしている。

    濱嶋 朗 (ハマシマ アキラ)
    (はましま あきら)
    1926年生まれ。東京大学文学部社会学科卒業。東京学芸大学名誉教授。著書に『ウェーバーと社会主義』(有斐閣1980)『現代社会と階級』(東大出版会1991)、共著に『社会学小事典』(有斐閣2005新版増補版)、訳書にウェーバー『家産制と封建制』(みすず書房1957)『社会主義』(講談社学術文庫1980)、共訳書に『社会学論集―方法・宗教・政治/ウェーバー』(青木書店2005)がある。

権力と支配(講談社学術文庫) [文庫] の商品スペック

商品仕様
出版社名:講談社
著者名:マックス ウェーバー(著)/濱嶋 朗(訳)
発行年月日:2012/01/11
ISBN-10:4062920913
ISBN-13:9784062920919
判型:文庫
対象:一般
発行形態:文庫
内容:社会科学総記
言語:日本語
ページ数:355ページ
縦:15cm
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