戦中派焼け跡日記(小学館文庫) [文庫]
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戦中派焼け跡日記(小学館文庫) [文庫]

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出版社:小学館
販売開始日:2011/08/05
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戦中派焼け跡日記(小学館文庫) [文庫] の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    昭和二十一年。のちに希代の物語作家となる山田風太郎は、そのとき、二十四歳の医学生として多忙な日々を送っていた。医療の勉強をしながら、大量の本を読み映画を見る日々。青春の只中にいた医学生・山田誠也の透徹した目から、激動の一年を鋭く克明に炙り出した貴重な昭和史資料が、六十五年の時を超えてついに文庫化。『戦中派虫けら日記』『戦中派不戦日記』につづく山田風太郎戦後日記の第一弾。
  • 内容紹介

    昭和21年の日本を克明に綴った傑作日記。

    昭和21年。のちに山田風太郎として、さまざまな人気作品を世に送り出すことになる希代の物語作家は、そのとき、24歳の医学生だった。勉学に勤しみながらも、大量の本と映画に囲まれていた。
    〈吾々はこの前途に全く光のない暗黒の惨憺たる日本に生きている。聞こえるもの飢餓の呻きと「戦争犯罪人」への罵倒と、勝利者への卑屈な追従の声ばかりだ〉
    激変する情勢、占領下での厳しい暮らし、東京裁判と天皇の巡幸、変節する人々の価値観……。
    激動の一年を克明に綴りながら、透徹した目で何を見、何を考えていたのか。 第一級の昭和史資料が、ついに文庫化。
    『戦中派虫けら日記』『戦中派不戦日記』に続く、山田風太郎の戦後日記の第一弾。


    図書館選書
    昭和21年。そのとき山田風太郎は、まだ24歳の医学生だった。勉学に勤しみながらも、大量の本と映画に囲まれていた彼は、占領下の日本で、何を見、何を考えていたのか。激動の一年を記した日記が、ついに文庫化。
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    山田 風太郎(ヤマダ フウタロウ)
    1922年、兵庫県生まれ。東京医科大学卒。46年『達磨峠の事件』で作家デビュー。49年に日本探偵作家クラブ賞、97年に菊池寛賞、2001年に日本ミステリー文学大賞を受賞。伝奇小説、推理小説、時代小説、エッセイと幅広いジャンルを執筆。01年7月没

戦中派焼け跡日記(小学館文庫) [文庫] の商品スペック

商品仕様
出版社名:小学館
著者名:山田 風太郎(著)
発行年月日:2011/08/10
ISBN-10:409408634X
ISBN-13:9784094086348
判型:文庫
対象:一般
発行形態:文庫
内容:日本文学評論・随筆
言語:日本語
ページ数:429ページ
縦:15cm

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