材料・生産の近代(シリーズ 都市・建築・歴史〈9〉) [全集叢書]

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材料・生産の近代(シリーズ 都市・建築・歴史〈9〉) [全集叢書]

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出版社:東京大学
販売開始日:2005/11/25
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材料・生産の近代(シリーズ 都市・建築・歴史〈9〉) の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    鉄・コンクリート・ガラス・アルミ―新しい建築材料の登場。工業化された生産システムの生み出した材料が、都市や建築の根本的な捉え方のみならず、技術や職能・教育の体系にまで変化をもたらす。
  • 目次(「BOOK」データベースより)

    序 材料・生産の近代
    1 日本の建築家が鉄筋コンクリート造に見た可能性―形と技術のインターラクション
    2 メタル建築論―もうひとつの近代建築史
    3 初期工業化のもとでのイギリス建築―もたらされた「虚偽」をめぐって
    4 都市計画の誕生と都市計画思想の展開
    5 建築と機械
    6 デザインの誕生―「工芸」への批判的距離
    7 佐野利器論
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    鈴木 博之(スズキ ヒロユキ)
    1945年生まれ。東京大学大学院工学系研究科教授。建築史。工学博士。著書『東京の“地霊”』(文藝春秋、1990、サントリー学芸賞)、『ヴィクトリアン・ゴシックの崩壊』(中央公論美術出版、1996、日本建築学会賞)、『都市へ』(中央公論新社、1999、建築史学会賞)ほか

    石山 修武(イシヤマ オサム)
    1944年生まれ。早稲田大学理工学部教授。建築家。1996年ヴェネチア・ビエンナーレ建築展金獅子賞、1998年日本文化デザイン賞、1999年織部賞、2001年芸術選奨文部科学大臣賞。作品『伊豆の長八美術館』(1984、吉田五十八賞)、『宮城県立リアス・アーク美術館』(1994、日本建築学会賞・軽金属協会建築賞)、ほか多数

    伊藤 毅(イトウ タケシ)
    1952年生まれ。東京大学大学院工学系研究科教授。建築史・都市史。工学博士。著書『都市の空間史』(吉川弘文館、2003、建築史学会賞)ほか

    山岸 常人(ヤマギシ ツネト)
    1952年生まれ。京都大学大学院工学研究科助教授。建築史。工学博士。著書『中世寺院の僧団・法会・文書』(東京大学出版会、2004、建築史学会賞受賞論文所収)ほか

材料・生産の近代(シリーズ 都市・建築・歴史〈9〉) の商品スペック

商品仕様
出版社名:東京大学出版会
著者名:鈴木 博之(編)/石山 修武(編)/伊藤 毅(編)/山岸 常人(編)
発行年月日:2005/11/22
ISBN-10:4130652095
ISBN-13:9784130652094
判型:A5
対象:専門
発行形態:全集叢書
内容:建築
ページ数:420ページ ※417,3P
縦:22cm
その他:材料・生産の近代

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