ソウルにダンスホールを―1930年代朝鮮の文化(韓国の学術と文化) [全集叢書]
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ソウルにダンスホールを―1930年代朝鮮の文化(韓国の学術と文化) [全集叢書]

金 振松(著)川村 湊(監訳)安岡 明子(訳)川村 亜子(訳)
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出版社:法政大学出版局
販売開始日: 2005/05/23
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ソウルにダンスホールを―1930年代朝鮮の文化(韓国の学術と文化) の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    1930年代、日本植民地支配下の朝鮮半島の人々は何を考え、どのような生活を営んでいたのか―これまでの政治主義的・民族主義的桎梏を解き放ち、当時の新聞・雑誌の風俗記事やルポルタージュ、座談、写真、風俗画などナマの資料を集成して、植民地化と近代化を同時に体験した人々の生活と文化を生き生きと描き出す異色の文化史。ルンペンやモボ・モガの登場、欧米の映画俳優やレコード歌手への熱狂、恋愛の新風俗など、サブカルチャーの流行現象は当時の日本の大衆文化と同時並行的に進行したものであり、封建制や植民地支配によって抑圧されてきた身体と精神の束縛からの解放を求める民衆レベルでの力強い“近代化”の成果として再評価される。
  • 目次(「BOOK」データベースより)

    序章 われわれにとって「近代」とは何か
    第1章 近代を眺める目
    第2章 物質と科学の時代
    第3章 知識人、ルンペンとデカダン
    第4章 流行と大衆文化の形成
    第5章 新式女性の登場
    第6章 都市の夢と都市の暮らし
    第7章 現代的人間の誕生
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    金 振松(キム ジンソン)
    1959年ソウル生まれ。国文学と美術史を専攻した後、美術評論、展示企画、出版企画などに携わり、現在は木工工芸に従事している

    川村 湊(カワムラ ミナト)
    1951年北海道生まれ。文芸評論家として活動するほか、韓国文化に関心を持つ。法政大学国際文化学部教授

    安岡 明子(ヤスオカ アキコ)
    1948年鳥取県生まれ。翻訳家(韓国語)。法政大学国際文化学部講師などを勤める

    川村 亜子(カワムラ アコ)
    1951年長崎県生まれ。元東亜大学校文科大学日語日文学科専任講師

ソウルにダンスホールを―1930年代朝鮮の文化(韓国の学術と文化) の商品スペック

商品仕様
出版社名:法政大学出版局
著者名:金 振松(著)/川村 湊(監訳)/安岡 明子(訳)/川村 亜子(訳)
発行年月日:2005/05/31
ISBN-10:4588080229
ISBN-13:9784588080227
判型:A5
対象:教養
発行形態:全集叢書
内容:社会
ページ数:361ページ
縦:22cm
その他: 原書名: FORMATION OF MODERNITY IN KOREA〈Kim,Jinsong〉
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