虜人日記(ちくま学芸文庫) [文庫]
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虜人日記(ちくま学芸文庫) [文庫]

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出版社:筑摩書房
販売開始日: 2004/11/12
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虜人日記(ちくま学芸文庫) [文庫] の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    太平洋戦争で、日本はなぜ敗れたのか。本書で説く「克己心の欠如、反省力なき事、一人よがりで同情心がない事、思想的に徹底したものがなかった事」など「敗因21カ条」は、今もなお、われわれの内部と社会に巣くう。そして、同じ過ちをくりかえしている。これらを克服しないかぎり、日本はまた必ず敗れる。フィリピンのジャングルでの逃亡生活と抑留体験を、常に一貫した視線で、その時、その場所で、見たままのことを記し、戦友の骨壷に隠して持ち帰った一科学者の比類のない貴重な記録。ここに、戦争の真実と人間の本性の深淵を見極める。第29回毎日出版文化賞受賞の不朽の名著。
  • 目次(「BOOK」データベースより)

    漂浪する椰子の実
    密林の彷徨
    虜人日記
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    小松 真一(コマツ シンイチ)
    1911年東京日本橋に生まれる。1932年東京農業大学農芸化学科卒。科学者として大蔵省醸造試験場、農林省米穀利用研究所を経て、台湾でブタノール工場を創設。1944年比島に軍属としてブタノール生産のために派遣される。敗戦と共に1946年まで捕虜生活。復員後、食品加工の企業設立。醸造技術を生かし、飲料アルコール原料の協同組合の設立。1973年脳溢血のため逝去。1974年私家版『虜人日記』出版。1975年筑摩書房より『虜人日記』出版、これにより同年の毎日出版文化賞受賞

虜人日記(ちくま学芸文庫) [文庫] の商品スペック

商品仕様
出版社名:筑摩書房
著者名:小松 真一(著)
発行年月日:2004/11/10
ISBN-10:4480088830
ISBN-13:9784480088833
判型:文庫
対象:一般
発行形態:文庫
内容:日本文学評論・随筆
ページ数:392ページ
縦:15cm
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