日本語の「常識」を問う(平凡社新書) [新書]
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日本語の「常識」を問う(平凡社新書) [新書]

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出版社:平凡社
販売開始日:2011/05/16
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日本語の「常識」を問う(平凡社新書) [新書] の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    日本語の表記には漢字も仮名文字もあるように、純粋な単一言語がないことは、歴史を見れば明らかだ。だが明治期以降、西欧文化的な価値観にとらわれ、言語ナショナリズムの考え方に陥ってしまったのだ。はたして、文化と文化圏の歴史的な違いを無視して、日本語を語ることができるのだろうか。言語学や国語学だけではない、文化史からの日本語論。
  • 目次(「BOOK」データベースより)

    序章 文化史の視角―日本語とは何か(日本語といえば日本の国語?
    漢文は国語か? ほか)
    第1章 日本語―そのはじまりを考える(言語とは何か?
    ヤマト言葉は誰のものか? ほか)
    第2章 王朝文化―バイ・リテラシーの定着(漢字の読みが複数になった理由は?
    いろは歌と五〇音図の関係は? ほか)
    第3章 武家政治―言葉の秩序と叛乱(うたい文句は道理と無私?
    マコトの誕生? ほか)
    第4章 帝国秩序―言葉の叛乱と変容(どのような言葉の制度がつくられたのか?
    訳語には危険が潜む? ほか)
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    鈴木 貞美(スズキ サダミ)
    1947年山口県生まれ。東京大学文学部仏文科卒業。現在、人間文化研究機構/国際日本文化研究センター教授、総合研究大学院大学文化科学研究科教授。学術博士。日本近現代の文芸・文化史の再編を中心に学際的な共同研究の方法を開発しながら、国際的に活躍

日本語の「常識」を問う(平凡社新書) [新書] の商品スペック

商品仕様
出版社名:平凡社
著者名:鈴木 貞美(著)
発行年月日:2011/05/13
ISBN-10:4582855865
ISBN-13:9784582855869
判型:新書
対象:一般
発行形態:新書
内容:日本語
ページ数:327ページ
縦:18cm

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