赤川次郎の文楽入門―人形は口ほどにものを言い(小学館文庫) [文庫]
    • 赤川次郎の文楽入門―人形は口ほどにものを言い(小学館文庫) [文庫]

    • ¥58618ポイント(3%還元)
    • 在庫あり2021年9月26日日曜日までヨドバシエクストリームサービス便(無料)がお届け
100000009001349628

赤川次郎の文楽入門―人形は口ほどにものを言い(小学館文庫) [文庫]

価格:¥586(税込)
ポイント:18ポイント(3%還元)(¥18相当)
お届け日:在庫あり今すぐのご注文で、2021年9月26日日曜日までヨドバシエクストリームサービス便(無料)がお届けします。届け先変更]詳しくはこちら
出版社:小学館
販売開始日: 2007/08/07
お取り扱い: のお取り扱い商品です。
ご確認事項:返品不可

カテゴリランキング

店舗受け取りが可能です
マルチメディアAkibaマルチメディア梅田マルチメディア博多にて24時間営業時間外でもお受け取りいただけるようになりました

赤川次郎の文楽入門―人形は口ほどにものを言い(小学館文庫) の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    三十年以上にわたり様々な舞台鑑賞を続けてきた著者が、文楽について初心者にも分りやすく綴ったエッセイ集。専門家ではない視点から綴られた率直な意見は他の文楽入門書とは一線を画し、オペラや歌舞伎などの例もふんだんに取り入れることで文楽独自の魅力が浮彫りになっている。内容は文楽の基本的説明や見所から、人形遣い・大夫・三味線という文楽「三業」それぞれの味わい方のポイント、人気演目や初心者にお勧めの演目の概要と解説、作家ならではの物語新釈、観客として文楽界への提言まで多角的に綴られる。巻末には人形遣い・桐竹勘十郎氏との対談も収録。
  • 目次(「BOOK」データベースより)

    百聞は一見にしかず
    まずは「世話物」から
    人形ならではの面白さ
    戦争という「魔物」の力
    文楽を聞きに行く
    『手首の問題』
    通し上演
    役者の道
    閉じ込められた女
    メリハリ!〔ほか〕
  • 内容紹介

    文楽について、長年見続けてきた著者が綴ったエッセイ集。人形遣い・義太夫・三味線という文楽の3大要素の魅力や芸の味わい方、人気演目の梗概や作家としての深い作品解釈、時には観客視点による文楽界への苦言まで自由に多角的に語られる。舞台通の著者ならではだが、歌舞伎やオペラなど他の様々な舞台芸術を引き比べて分析することで、文楽の持つ独特の魅力がくっきりと浮び上がっているのも、本書の特長の一つである。巻末には、人形遣い・桐竹勘十郎氏との対談も収録。
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    赤川 次郎(アカガワ ジロウ)
    1948年福岡生まれ。会社勤務の傍ら執筆を始め、76年「幽霊列車」でオール讀物推理小説新人賞を受賞しデビュー。『三毛猫ホームズの推理』がベストセラーとなり国民的人気作家に。06年にミステリー文学大賞を受賞。ユーモアサスペンス、ホラー、学園小説など様々なジャンルで旺盛な執筆活動を続ける

赤川次郎の文楽入門―人形は口ほどにものを言い(小学館文庫) の商品スペック

商品仕様
出版社名:小学館
著者名:赤川 次郎(著)
発行年月日:2007/08/12
ISBN-10:4094081925
ISBN-13:9784094081923
判型:文庫
対象:一般
発行形態:文庫
内容:日本文学評論・随筆
言語:日本語
ページ数:269ページ
縦:15cm
他の小学館の書籍を探す

    小学館 赤川次郎の文楽入門―人形は口ほどにものを言い(小学館文庫) [文庫] に関するレビューとQ&A

    商品に関するご意見やご感想、購入者への質問をお待ちしています!