置き去りにされる人びと―すべての男は消耗品である。〈Vol.7〉(幻冬舎文庫) [文庫]
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置き去りにされる人びと―すべての男は消耗品である。〈Vol.7〉(幻冬舎文庫) [文庫]

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出版社:幻冬舎
販売開始日: 2007/10/10
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置き去りにされる人びと―すべての男は消耗品である。〈Vol.7〉(幻冬舎文庫) の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    「昔は懐かしいが、今よりも良かったとは思わない」「五十歳になって尊敬されていない人間は辛いだろう」「極端な偏愛だけが強烈な作品や出来事を生み出す」―。社会への違和感や怒りを抱える村上龍が、新時代を個人として生き抜くための強力な道しるべを示す。多様化を伴った格差社会に対応できる知恵が身に付き、明日への勇気が湧く26章。
  • 目次(「BOOK」データベースより)

    勝ち組と負け組という嘘
    富の再配分ができなくなった権力は滅ぶ
    日本、日本人という主語の限界
    個性化を強制するという矛盾
    改革の痛みは全国民均一ではない
    特殊法人の社員は底抜けに明るい
    テロと戦う…、でも、どうやって?
    パシュトゥーン人は道を譲らない
    戦争報道で試される想像力
    もう小説を書かなくても済むという思い
    カルザイが象徴するもの
    どうでもいいゆとり教育
    昔は決して良い時代ではなかった
    宮本武蔵に学ぶことなど何もない
    五十歳になっても尊敬されない人は辛いという真実
    今、元気がないのはバカだけだ
    趣味からは何も生まれない
    日本経済なんてどうでもいいという態度
    純粋な日本外交
    北朝鮮とチョコレート
    恵まれていない作家としてのわたし
    金正日以外に交渉相手はいないのか?
    客観的事実・又聞きの情報・個人の意見
    国家とは何かという憂うつな問い
    すべてをわかっている人はいない
    置き去りにされる人びと
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    村上 龍(ムラカミ リュウ)
    1952年長崎県生まれ。76年「限りなく透明に近いブルー」で第七五回芥川賞受賞。「コインロッカー・ベイビーズ」で野間文芸新人賞、「半島を出よ」では野間文芸賞、毎日出版文化賞を受賞。『トパーズ』『KYOKO』で映画監督も務めた

置き去りにされる人びと―すべての男は消耗品である。〈Vol.7〉(幻冬舎文庫) の商品スペック

商品仕様
出版社名:幻冬舎
著者名:村上 龍(著)
発行年月日:2007/10/10
ISBN-10:4344410386
ISBN-13:9784344410381
判型:文庫
対象:一般
発行形態:文庫
内容:日本文学評論・随筆
ページ数:196ページ
縦:16cm
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