対極と爆発―岡本太郎の宇宙〈1〉(ちくま学芸文庫) [文庫]

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対極と爆発―岡本太郎の宇宙〈1〉(ちくま学芸文庫) [文庫]

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出版社:筑摩書房
販売開始日:2011/02/10
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対極と爆発―岡本太郎の宇宙〈1〉(ちくま学芸文庫) の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    20世紀を疾走し、屹立した芸術家、岡本太郎。その多面的な活躍は大きなセンセーションを巻き起こした。しかし彼の活動の軌跡は、さまざまな断片として人々の記憶にしまわれ、全体像を捉えるのは難しくなってしまった。はたして、岡本太郎とは何者だったのか―。いま生誕100年を迎え、遺された著作によって伝説と偶像を解体し、その存在の全貌に迫る、決定版著作集。1巻では「対極」と「爆発」というキーワードを手がかりに、若き日の詩文から、大阪万博参加への決意を記したテクストまで、生涯を貫く思想を掴みだす。
  • 目次(「BOOK」データベースより)

    赤い兎
    今日の芸術
    夜の会
    対極主義
    爆発と瞬間
    万国博に賭けたもの
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    岡本 太郎(オカモト タロウ)
    1911‐96年。父は漫画家・岡本一平、母は作家・岡本かの子。29年渡仏、抽象芸術、シュルレアリスムの運動に参加。パリ大学で民族学、哲学を学び、バタイユらと活動を共にした。40年に帰国、中国戦線に出征。46年に復員後、花田清輝らと「夜の会」を結成し、アヴァンギャルド芸術を推進した。『今日の芸術』『日本の伝統』はベストセラーとなった。70年、大阪万博テーマ館のプロデューサーとして「太陽の塔」を制作

対極と爆発―岡本太郎の宇宙〈1〉(ちくま学芸文庫) の商品スペック

商品仕様
出版社名:筑摩書房
著者名:岡本 太郎(著)/山下 裕二(編)/椹木 野衣(編)/平野 暁臣(編)
発行年月日:2011/02/10
ISBN-10:4480093710
ISBN-13:9784480093714
判型:文庫
対象:一般
発行形態:文庫
内容:芸術総記
ページ数:594ページ
縦:15cm

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