テクストの出口 新装版 [単行本]

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テクストの出口 新装版 [単行本]

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出版社:みすず書房
販売開始日: 2005/06/27
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テクストの出口 新装版 [単行本] の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    本書は、作家論と“イメージの周辺”を扱った批評的エッセー18篇を収める。母親の死を契機に自らをプルーストの体験に重ね合わせて語る興味深いプルースト論、バタイユ文学への深い理解に満ちた「テクストの出口」、惜しくも遺稿となったスタンダール論をはじめ、大学制度批判としての「作家、知識人、教師」「ゼミナールに」、またミシュレやブレヒトの再読、さらに無名のF・Bやサルドゥイ、ルノー・カミュなど、わが国に余り知られていない作家の選び方も刺戟的である。執筆された時期、対象となった作家や思想の多様性のために本書の18篇は、バルト自身の多様性と思考の流れ、さらには現代という時代の多様性を知るのに恰好のエッセー集となっている。
  • 目次(「BOOK」データベースより)

    第1部 レクチュール(削除
    ブロワ
    今、ミシュレは
    ミシュレの現代性
    ブレヒトと言述―言述研究のために ほか)
    第2部 イメージの周辺(作家、知識人、教師
    ゼミナールに
    周期的に行われる訴訟
    イメージ
    省察)
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    バルト,ロラン(バルト,ロラン/Barthes,Roland)
    1915年フランスのシェルブールに生まれ、幼年時代をスペイン国境に近いパイヨンヌに過す。パリ大学で古代ギリシア文学を学び、学生の古代劇グループを組織。結核のため1941年から5年間、スイスで療養生活を送りつつ、初めて文芸批評を執筆する。戦後はブカレストとアレクサンドリアでフランス語の講師、その間に文学研究の方法としての言語学に着目、帰国後、国立科学研究センター研究員、1954年に最初の成果『零度のエクリチュール』(邦訳、みすず書房、1971)を発表。その後、エコール・プラティック・デ・オート・ゼチュードのマス・コミュニケイション研究センター(略称セクマ)教授を経て、1977年からコレージュ・ド・フランス教授。1980年歿

    沢崎 浩平(サワサキ コウヘイ)
    1933年東京に生まれる。1957年東京大学文学部仏文学科卒業。1966年東京都立大学大学院博士課程修了。元東京都立大学人文学部教授。1988年歿

テクストの出口 新装版 [単行本] の商品スペック

商品仕様
出版社名:みすず書房
著者名:ロラン バルト(著)/沢崎 浩平(訳)
発行年月日:2005/07/01
ISBN-10:462207155X
ISBN-13:9784622071556
判型:B6
対象:教養
発行形態:単行本
内容:外国文学その他
ページ数:256ページ
縦:20cm
その他: 原書名: LE BRUISSEMENT DE LA LANGUE Essais Critique 4(Extrait)〈Barthes,Roland〉
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