虫捕る子だけが生き残る―「脳化社会」の子どもたちに未来はあるのか(小学館101新書) [新書]
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虫捕る子だけが生き残る―「脳化社会」の子どもたちに未来はあるのか(小学館101新書) [新書]

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出版社:小学館
販売開始日: 2008/12/03
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虫捕る子だけが生き残る―「脳化社会」の子どもたちに未来はあるのか(小学館101新書) の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    解剖学者として、広い見識を持つ知識人として『バカの壁』をはじめとする数々のベストセラーを送り出している養老孟司。生物学者として、構造主義生物学論にとどまらない環境問題や人間の生き方についての著作でも知られる池田清彦。フランス文学者として、ヨーロッパや日本の文化、そして都市環境への高い関心を持ち、『ファーブル昆虫記』の翻訳も手がけた奥本大三郎。その3人が「虫好き」というたったひとつの共通項をもとに、子どもたちの正しい育て方と、人として生きるべき方向について語り合った。
  • 目次(「BOOK」データベースより)

    第1章 虫も殺さぬ子が人を殺す―虫の世界から見た教育論(昆虫少年は絶滅危惧種;虫好きにだって、嫌いな生き物はいる;虫も殺さぬ顔で原爆を落とす ほか)
    第2章 虫が生きにくい社会にしたのは誰か―虫の世界から見た環境論(虫の数は減ったのか;見かけは同じ環境でも、内容が違ってきた;餌の変化が生態系を左右する ほか)
    終章 虫が栄える国を、子どもたちに残そう―虫と共生する未来へ(普通の虫を増やしたい;何でもいいから、生き物を相手にしよう;自分の手で虫を捕る喜びは、何物にも代えがたい ほか)
  • 内容紹介

    解剖学者として、広い見識を持つ知識人として『バカの壁』をはじめとする数々のベストセラーを送り出している養老孟司。生物学者として、構造主義生物学論にとどまらない環境問題や人間の生き方についての著作でも知られる池田清彦。フランス文学者として、ヨーロッパや日本の文化、そして都市環境への高い関心を持ち、『ファーブル昆虫記』の翻訳も手がけた奥本大三郎。その3人が「虫好き」というたったひとつの共通項をもとに、子どもたちの正しい育て方と、人として生きるべき方向について語り合った。

    図書館選書
    過激派元昆虫少年3人の、井戸端子育て論議
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    養老 孟司(ヨウロウ タケシ)
    1937年、神奈川県鎌倉市生まれ。解剖学者。心の問題や社会現象を脳科学や解剖学を主軸に幅広い知識から解説するわかりやすさに定評がある

    池田 清彦(イケダ キヨヒコ)
    1947年、東京都生まれ。生物学者。構造主義生物学の観点から生物学や科学の分野に留まらず、様々な分野で著述を行なう

    奥本 大三郎(オクモト ダイザブロウ)
    1944年、大阪府生まれ。仏文学者。仏文学の研究・教育のほか、日本昆虫協会会長、アンリ・ファーブル会理事長をつとめる

虫捕る子だけが生き残る―「脳化社会」の子どもたちに未来はあるのか(小学館101新書) の商品スペック

商品仕様
出版社名:小学館
著者名:養老 孟司(著)/池田 清彦(著)/奥本 大三郎(著)
発行年月日:2008/12/06
ISBN-10:4098250144
ISBN-13:9784098250141
判型:新書
対象:一般
発行形態:新書
内容:日本文学評論・随筆
言語:日本語
ページ数:190ページ
縦:18cm
横:11cm
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