美味しんぼ〔小学館文庫〕<38>(コミック文庫(青年)) [文庫]
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美味しんぼ〔小学館文庫〕<38>(コミック文庫(青年)) [文庫]

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出版社:小学館
販売開始日: 2003/07/15
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美味しんぼ〔小学館文庫〕<38>(コミック文庫(青年)) の 商品概要

  • 内容紹介

    ▼第1話/ヤガラの心▼第2話/アケビの感性▼第3話/まり子の晩餐会(前・中・後編)▼第4話/料理人と評論家(前・後編)▼第5話/鮎と姉妹▼第6話/餡と生きがい(前・後編)▼第7話/恋のキリタンポ(前・後編)●主な登場人物/山岡士郎(東西新聞文化部記者。ふだんはグータラだが、食に関する造詣が非常に深く「究極のメニュー」担当となる)、山岡ゆう子(旧姓・栗田。東西新聞文化部記者。山岡と共に「究極のメニュー」の担当)、海原雄山(厳格な会員制の超高級料亭「美食倶楽部」を主宰する希代の美食家で、陶芸・書道・文筆にも秀でた芸術家。実の息子・山岡とは激しく対立している。帝都新聞の企画「至高のメニュー」を監修)●あらすじ/仕事で大磯に来た士郎とゆう子は、「磯谷間」という料理店へ寄ることに。だが、士郎は主人の利島を一目見るなり、慌てて店を退散してしまう。実はこの利島、かつて東西新聞社員だったのだが、莫大な遺産が手に入るとうそぶき、同僚から金を借りまくって逃走した男だったのだ!! 必死で士郎に追いすがり、皆に謝りたいという利島だったが、戻って皆に話しても誰も許すはずはなく…。そこで士郎は皆を大磯に誘い、釣りで決着をつけようと言い出すが…(第1話)。●本巻の特徴/二木まり子の退職記念晩餐会の模様を描いた「まり子の晩餐会」他、全7話を収録。私的なパーティーのはずが、東西新聞社と二都銀行の会社的催しになってしまったこの晩餐会。しかも世界中から客が訪れるということで、大問題なのは宗教上の“禁忌”。イスラム教は豚肉、ヒンズー教は牛肉…など、すべての戒律をクリアして、かつすべての人が楽しめる料理に士郎たちが挑む!●その他の登場人物/大原大蔵(東西新聞社社主)、小泉鏡一(東西新聞社取締役編集局長)、谷村秀夫(東西新聞社編集局次長兼文化部長)、富井富雄(東西新聞社文化部副部長)、近城まり子(旧姓・二木。二木財閥の娘で、東西グラフ「世界味めぐり」担当だったが、おめでたを期に退職することに)、近城勇(まり子の夫。カメラマン)

    図書館選書
    「究極の○○」という流行語まで作り出した『美味しんぼ』が、文庫で登場!綿密な取材により、単なるグルメ物にとどまらず、現代の日本が抱える「食文化」の問題点を鋭くえぐる社会派コミック!!

美味しんぼ〔小学館文庫〕<38>(コミック文庫(青年)) の商品スペック

商品仕様
出版社名:小学館
著者名:雁屋 哲(著)/花咲 アキラ(画)
発行年月日:2003/07
ISBN-10:4091925383
ISBN-13:9784091925381
判型:文庫
対象:一般
発行形態:文庫
内容:コミック・劇画
言語:日本語
ページ数:288ページ
縦:16cm
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