イスラームはなぜ敵とされたのか―憎悪の系譜学 [単行本]
    • イスラームはなぜ敵とされたのか―憎悪の系譜学 [単行本]

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イスラームはなぜ敵とされたのか―憎悪の系譜学 [単行本]

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出版社:青土社
販売開始日:2009/07/24
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イスラームはなぜ敵とされたのか―憎悪の系譜学 [単行本] の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    味方か、さもなくば敵この論理が無数の惨劇の引き金となった。いまや「対テロ戦争」として世界中に拡大するにいたったイスラームへの迫害。そして、その根底にある排除の力学。中東紛争以前の反ユダヤ主義から現在まで続く暴力の連鎖を、歴史・思想・政治などあらゆる側面から徹底的に解明する画期的著作。
  • 目次(「BOOK」データベースより)

    新たな「敵」としてのイスラーム
    第1部 ヨーロッパと「地中海」(イスラモフォビアと反セミティズム
    中東をめぐる反ユダヤ主義と親ユダヤ主義の共犯
    オリエントの「文明化」
    「アラブ問題」の発見
    「地中海」の分断
    ヨーロッパのエルサレム)
    第2部 アメリカと日本(ネオ・オリエンタリズムの台頭
    戦争を正当化する「中東研究」
    「民主化」がもたらした「新世界無秩序」
    文明の衝突から文明の共存へ
    日本でいかにイスラームを語るか)
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    臼杵 陽(ウスキ アキラ)
    1956年生まれ。東京大学大学院国際関係論博士課程単位取得退学。佐賀大学、国立民族学博物館などを経て、日本女子大学文学部史学科教授。京都大学博士。専攻は中東地域研究

イスラームはなぜ敵とされたのか―憎悪の系譜学 [単行本] の商品スペック

商品仕様
出版社名:青土社
著者名:臼杵 陽(著)
発行年月日:2009/08/19
ISBN-10:4791764927
ISBN-13:9784791764921
判型:B6
対象:一般
発行形態:単行本
内容:社会科学総記
ページ数:297ページ ※289,8P
縦:20cm

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