三浦綾子創作秘話(小学館文庫) [文庫]

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三浦綾子創作秘話(小学館文庫) [文庫]

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出版社:小学館
販売開始日: 2006/06/06
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三浦綾子創作秘話(小学館文庫) [文庫] の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    新聞の懸賞小説で一位入賞を果たしたデビュー作「氷点」から、結核発病から結婚までを記した自伝「道ありき」、そして最後の小説「銃口」まで。三浦文学の代表作十五篇における執筆動機や取材などの背景を、夫の光世氏が綴った。本書は三浦綾子の、もうひとつの愛の物語である。
  • 目次(「BOOK」データベースより)

    「氷点」―「作家三浦綾子」の誕生
    「続氷点」―人間にとっての「ゆるし」とは
    「ひつじが丘」―ストーリー・テラーの本領
    「積木の箱」―小磯良平先生の思い出
    「塩狩峠」―初めての口述筆記の作品
    「道ありき」―脳裡をかすめる前川正の言葉
    「細川ガラシャ夫人」―初めての歴史小説
    「天北原野」―登場人物への感情移入
    「泥流地帯」―苦難を人はどう受け止めるべきか
    「続泥流地帯」―登場人物に実名の多い小説
    「海嶺」―世界一周の取材を要した長篇
    「草のうた」―幼少時の自伝
    「ちいろば先生物語」―榎本保郎牧師の壮烈な一生
    「母」―多喜二とキリストの死
    「銃口」―綾子最後の小説
  • 内容紹介

    二人三脚で名作を送り出しつづけた夫・光世氏が明かす、三浦綾子もうひとつの物語。新聞の懸賞小説で1位入賞を果たしたデビュー作「氷点」から、口述筆記を始めるきっかけとなった「塩狩峠」、結核発病から光世氏との結婚までを記した自伝「道ありき」、そして最後の小説「銃口」まで。代表作15篇の執筆動機や取材・構想などの背景が綴られている。人間の罪、弱さ、愛、そして「ゆるし」を追求しつづけた三浦文学の真髄がここにある。

    図書館選書
    名作誕生の陰にあった、夫婦二人三脚の物語
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    三浦 光世(ミウラ ミツヨ)
    1924年東京生まれ。三歳より北海道に移住。41年に腎臓結核を発病し、49年、キリスト教の洗礼を受ける。脊椎カリエス療養中の堀田綾子と出会い、59年結婚。66年に長年務めた旭川営林局を退職し、以降、作家三浦綾子の創作活動を支え続ける。綾子氏の難病発症以後は介護につとめた。99年、綾子氏と死別。三浦綾子記念文化財団理事長、三浦綾子記念文学館館長

三浦綾子創作秘話(小学館文庫) [文庫] の商品スペック

商品仕様
出版社名:小学館
著者名:三浦 光世(著)
発行年月日:2006/07/01
ISBN-10:4094080902
ISBN-13:9784094080902
判型:文庫
対象:一般
発行形態:文庫
内容:日本文学評論・随筆
言語:日本語
ページ数:237ページ
縦:15cm
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