わが内なる樺太―外地であり内地であった「植民地」をめぐって [単行本]
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わが内なる樺太―外地であり内地であった「植民地」をめぐって [単行本]

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出版社:地方・小出版流通センター
販売開始日:2008/11/20
ご確認事項:返品不可

わが内なる樺太―外地であり内地であった「植民地」をめぐって の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    一九四五年八月九日ソ連軍樺太に侵攻、八月十五日の後も戦闘と空爆は継続、幾多の民衆が犠牲となった。十四歳で樺太から疎開した少年の魂が、樺太四十年の歴史を通して国家を問う。
  • 目次(「BOOK」データベースより)

    1(空に見るもの―樺太挽歌
    移住ということ ほか)
    2(すでに無く未だ在る樺太―地図が記すもの
    曖昧がもたらすもの―「地図」の中の「樺太」について ほか)
    3(樺太渡島事始め(「日本郵船田子浦丸」就航
    「樺太占領」事情
    「田子浦丸」前史
    夢見た移住者たち)
    ラベルの記憶―日露戦争と島民意識 ほか)
    4(サハリン島へ―旅するためのエスキス
    二〇〇二年の夏・サハリンの旅―視察報告記 ほか)
    5(樺太の研究に携わる諸先生に
    樺太に関する覚え書き ほか)
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    工藤 信彦(クドウ ノブヒコ)
    1930年、樺太大泊町生まれ。北海道大学文学部国文科卒。北海道立札幌南高等学校、藤女子高等学校、成城学園高等学校、アルザス成城学園ほか、成城大学、代々木ゼミナールなどで教え、成城学園教育研究所長で定年退職。現在、社団法人全国樺太連盟理事

わが内なる樺太―外地であり内地であった「植民地」をめぐって の商品スペック

商品仕様
出版社名:石風社 ※出版地:福岡
著者名:工藤 信彦(著)
発行年月日:2008/11/20
ISBN-10:4883441709
ISBN-13:9784883441709
判型:B6
対象:一般
発行形態:単行本
内容:日本文学評論・随筆
ページ数:310ページ
縦:20cm

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