清貧の思想(文春文庫) [文庫]
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清貧の思想(文春文庫) [文庫]

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出版社:文藝春秋
販売開始日:1996/11/10
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清貧の思想(文春文庫) [文庫] の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    名利に使はれて、閑かなる暇なく、一生を苦しむるこそ、愚かなれ…。モノとカネにふりまわされ、明け暮れする人生は真に幸福なのか?光悦、西行、兼好、良寛ら先人の生き方の中に、モノを「放下」し、風雅に心を遊ばせ、内面の価値を尊ぶ「清貧」の文化伝統を見出し、バブル謳歌の日本に猛省を促した話題のベストセラー。
  • 目次(「BOOK」データベースより)

    心の内なる律を尊ぶ
    慳貧にして富貴なることを嫌う
    省みて疾しければ己れなし
    三界は只心ひとつなり
    嚢中三升の米、炉辺一束の薪
    独り奏す没絃琴
    数奇の心、数奇者のみが知る
    つきてみよ、ひふみよいむなや
    書画に一点の塵気なし
    月天心貧しき町を通りけり〔ほか〕
  • 出版社からのコメント

    日本はこれでいいのか? 豊かさの内実も問わず、経済第一とばかりひた走る日本人を立ち止まらせ、共感させた平成のベストセラー。富よりも価値の高いものとは何か?(内橋克人)

清貧の思想(文春文庫) [文庫] の商品スペック

商品仕様
出版社名:文藝春秋
著者名:中野 孝次(著)
発行年月日:1996/11/10
ISBN-10:4167523035
ISBN-13:9784167523039
判型:文庫
対象:一般
発行形態:文庫
内容:日本文学評論・随筆
言語:日本語
ページ数:269ページ
縦:16cm

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