コペルニクス・天球回転論 [単行本]

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コペルニクス・天球回転論 [単行本]

高橋 憲一(訳・解説)
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出版社:みすず書房
販売開始日: 2012/10/10
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コペルニクス・天球回転論 [単行本] の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    1543年5月24日、臨終の床にあったポーランドの聖堂参事会員ニコラウス・コペルニクスの許に、印刷されたばかりの彼の主著が届けられた。『天球回転論』と題するこの書こそは、古代・中世を通して支配的であったアリストテレス=プトレマイオス流の地球中心説(天動説)に真っ向から対立する宇宙論=太陽中心説(地動説)を打ち立て、“科学革命”という歴史的事件を引き起こす引き金となったものであり、近代の幕開けを告げる革命の書であった。本書は、『天球回転論』第1巻の待望の新訳と、コペルニクスが初めて太陽中心説の構想を記した未刊論文『コメンタリオルス』の初の邦訳から成り、併せて天文学における“コペルニクス革命”の意味を解明する詳細な訳者解説を付したものである。
  • 目次(「BOOK」データベースより)

    1 天球回転論(宇宙は球形であること
    大地もまた球形であること
    どのようにして大地は水と共に1つの球状をなすのか ほか)
    2 コメンタリオルス(天球の順序について
    太陽に関して現われる諸運動について
    運動の一様性は2分点ではなく恒星を起点とすべきこと ほか)
    3 解説・コペルニクスと革命(コペルニクス以前の天文学1:ギリシアとローマの世界
    コペルニクス以前の天文学2:アラビアとヨーロッパの世界)
    コペルニクスの天文学―地球中心説から太陽中心説へ
    コペルニクス説の受容と変容の過程 ほか)
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    高橋 憲一(タカハシ ケンイチ)
    1946年生まれ。1970年早稲田大学理工学部電気工学科卒業。1979年東京大学大学院理学研究科退学(科学史・科学基礎論専攻)。1990年理学博士(東京大学)。九州大学大学院比較社会文化研究院教授を務め、現在は九州大学名誉教授

コペルニクス・天球回転論 [単行本] の商品スペック

商品仕様
出版社名:みすず書房
著者名:高橋 憲一(訳・解説)
発行年月日:2012/10/10
ISBN-10:4622040921
ISBN-13:9784622040927
判型:A5
対象:教養
発行形態:単行本
内容:天文・地学
ページ数:247ページ
縦:22cm
その他:第3刷(第1刷1993年)
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