龍-RON-〔小学館文庫〕<6>(コミック文庫(青年)) [文庫]
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龍-RON-〔小学館文庫〕<6>(コミック文庫(青年)) [文庫]

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出版社:小学館
販売開始日: 2008/08/12
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龍-RON-〔小学館文庫〕<6>(コミック文庫(青年)) の 商品概要

  • 内容紹介

    ▼第1話/四国山中▼第2話/嵐の中の賭け▼第3話/夢の中で見た光景▼第4話/会いたい!!▼第5話/スタアの宿命▼第6話/問題の箇所▼第7話/器の大きさ▼第8話/選択▼第9話/意外な配役▼第10話/役作り▼第11話/壁▼第12話/籠(かご)の鳥▼第13話/ただ人の為に▼第14話/直談判▼第15話/矛盾▼第16話/別の自分▼第17話/闇の果てに…●主な登場人物/押小路龍(押小路男爵家の長男。武道専門学校を中退し、山寺で剣の道を目指す)、田鶴てい(龍の妻。映画界の新進女優。東北の貧農出身)●あらすじ/新作映画で娼婦役を演じることになり、遊郭に住み込んで役の研究を重ねたてい。そして迎えた撮影の日、娼婦が客の心をつかむ決まり文句「寒い」という言葉を、真剣に恋した相手へ伝える場面をうまく演じることが出来ず、溝田監督の逆鱗に触れてしまう。だが、住み込み先の娼婦・小つるたちの応援の甲斐もあって、翌日の再撮影では見事にこのシーンを演じきり…(第1話)。●本巻の特徴/一躍人気スターとなり、映画女優として大きく羽ばたいていくてい。叔父・卓磨に代わり押小路財閥の総帥代行となった龍。互いに想い合う龍とていだが、それぞれの歩む道は少しずつ離れ始めて…?●その他の登場人物/押小路卓磨(龍の叔父。兄に代わり押小路財閥の経営を担う)、曹徳豊(京都帝大の留学生。自ら志願して龍の弟子に)、入沢たき子(華族出身のモガ女優兼映画プロダクション社長。ていを女優の世界に導く)

    図書館選書
    第二次大戦期の日本と中国のはざまで、激動の時代を龍のごとく駆け抜けた青年・押小路龍。ビッグコミックオリジナルで大好評を博し、骨太の視点で「昭和」を描ききった青春大河ドラマ、ついに文庫化!!

龍-RON-〔小学館文庫〕<6>(コミック文庫(青年)) の商品スペック

商品仕様
出版社名:小学館
著者名:村上 もとか(著)
発行年月日:2008/08
ISBN-10:4091961266
ISBN-13:9784091961266
判型:文庫
対象:一般
発行形態:文庫
内容:コミック・劇画
言語:日本語
ページ数:421ページ
縦:16cm
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