弱き者の生き方―日本人再生の希望を掘る [単行本]

販売休止中です

    • 弱き者の生き方―日本人再生の希望を掘る [単行本]

    • ¥1,54047ポイント(3%還元)
100000009001469764

弱き者の生き方―日本人再生の希望を掘る [単行本]

価格:¥1,540(税込)
ポイント:47ポイント(3%還元)(¥47相当)
フォーマット:
日本全国配達料金無料
出版社:毎日新聞社出版局
販売開始日:2007/06/22
ご確認事項:返品不可

弱き者の生き方―日本人再生の希望を掘る [単行本] の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    おのれの悪を凝視し、絶望的体験の地底から恐るべき記憶と無類のユーモアを武器に、日本人再生の希望を掘りおこす。迫真のライブ・トーク。
  • 目次(「BOOK」データベースより)

    第1章 弱き者、汝の名は人間なり(人は弱し、されど強し
    虎屋の羊羹、銀座のネオンで殴られる
    ジェノサイド(集団殺戮)そのものの東京大空襲
    生き地獄―戦友を蹴落として生き延びる
    悪を抱えて生きること
    語りえなかった引き揚げの真実)
    第2章 善人なおもて往生をとぐ、いわんや悪人をや(極限状態で交錯する善と悪
    二度目の撃沈と敗戦
    涙の漫才修行―人生に無駄はない
    日本の植民地支配の爪あと
    語られない引揚者の悲劇―残留孤児と不法妊娠
    右へ左へ揺さぶられ続けるのが人生)
    第3章 心の貧しさと、ほんとうの豊かさ(肉親の死を身近に感じる大切さ
    お金という魔物
    学内闘争でつるし上げられる
    わが青春の登呂遺跡発掘
    人は泣きながら生まれ、時に優しさに出あう
    経済的貧困と貧しさとの違い
    金では買えない「誇り」を抱いて)
    第4章 人身受け難し、いますでに受く(人生の峠道でたたずむ
    人間性と謙虚さ―前田青邨先生の教え
    斜陽館での一夜―師匠と弟子の『人生劇場』
    赤線とドジョウすくい
    想像力の欠如と「心の教育」
    人間として生まれた奇跡と幸運
    なぜ人を殺してはいけないのか)
    第5章 人間は、ひとくきの葦である(「負け組」などいない
    辛いことも直視する勇気をもちたい
    時には黙ってただ寄り添うことも大事
    潔癖すぎる現代社会
    だれにでもある不安やコンプレックス
    弱き者たちへ―人は皆、それぞれの生を生きる)
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    大塚 初重(オオツカ ハツシゲ)
    1926年(大正15年)東京都に生まれる。45年に輸送船が二度撃沈され漂流、九死に一生を得る。復員後は働きながら明治大学の夜間部に学び、同大学院文学研究科史学専攻博士課程修了。日本考古学界の第一人者として、登呂遺跡や綿貫観音山古墳をはじめ、多くの発掘を手掛ける。日本考古学協会会長のほか、文化庁文化財保護審議会専門委員、日本学術会議会員、山梨県立考古博物館館長等を歴任。明治大学名誉教授、登呂遺跡再整備検討委員会委員長。2005年瑞宝中綬章叙勲

    五木 寛之(イツキ ヒロユキ)
    1932年(昭和7年)福岡県生まれ。生後まもなく朝鮮にわたり、戦後47年引揚げ。66年「さらば、モスクワ愚連隊」で第6回小説現代新人賞、67年「蒼ざめた馬を見よ」で第56回直木賞、76年「青春の門」筑豊編ほかで第10回吉川英治文学賞を受賞。英文版『TARIKI』が2001年度「BOOK OF THE YEAR」(スピリチュアル部門)に選ばれた。02年に第50回菊池寛賞、04年に第38回仏教伝道文化賞を受賞。現在直木賞、泉鏡花文学賞その他多くの選考委員をつとめる

弱き者の生き方―日本人再生の希望を掘る [単行本] の商品スペック

商品仕様
出版社名:毎日新聞社
著者名:大塚 初重(著)/五木 寛之(著)
発行年月日:2007/06/25
ISBN-10:4620318183
ISBN-13:9784620318189
判型:B6
対象:一般
発行形態:単行本
内容:社会
ページ数:263ページ
縦:20cm

    毎日新聞社出版局 弱き者の生き方―日本人再生の希望を掘る [単行本] に関するレビューとQ&A

    商品に関するご意見やご感想、購入者への質問をお待ちしています!