泣いた赤鬼 [絵本]
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泣いた赤鬼 [絵本]

浜田 廣介(文)浦沢 直樹(画)長崎 尚志(プロデュース)
価格:¥1,540(税込)
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出版社:小学館
販売開始日:2011/11/30
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泣いた赤鬼 [絵本] の 商品概要

  • 内容紹介

    浜田廣介の「泣いた赤鬼」に浦沢直樹が挑む

    いつの時代かどこの場所か、村人たちとどうしても仲良くなりたい気のいい赤鬼。だが村人は赤鬼のやさしさがわからず、怖がって逃げまわるばかり。孤独と寂しさに耐えきれなくなった赤鬼は、悩みに悩んだ末、親友の青鬼に相談する。かしこい青鬼は赤鬼のために起死回生の策を授け、計略はまんまと成功。赤鬼は村人たちを自宅に招待し、みんなと心を通わせる。だがその幸せも束の間、赤鬼に思わぬ、そしてあまりにもほろ苦い結末が訪れる……。誰もが知っている浜田廣介の不朽の名作「泣いた赤鬼」に、浦沢直樹が40数点のカラ―挿絵をていねいに描き下ろした。漫画家ならではの、登場人物たちの喜怒哀楽の表情やユーモラスな動き、情感あふれる美しい風景、既存の絵本にはない奇抜であっと驚く世界観――特に、物語の最後に登場する青鬼のさわやかな笑顔、赤鬼の涙する表情は必見! 目頭が熱くなること必至! 子どもたちのみならず、誰にでも手に取ってほしい新しい絵本が誕生した。なお、2011年冬公開の注目映画「friends もののけ島のナキ」は、この「泣いた赤鬼」が原案本。こんなご時世だからこそ、赤鬼の涙に涙するブーム到来か……!?

    【編集担当からのおすすめ情報】
    「泣いた赤鬼」は小さい頃から読んでいて、とてもよく知っているはずなのに、浦沢直樹さんの描いた挿絵を見ていて、なぜか新しい絵本を読んだような感覚におそわれました。斬新な世界観や、鬼や村人の豊かな表情、雄大な風景画に、これまでの赤鬼にない発見や感動が必ずあるはず。ぜひぜひ親子で読んでいただきたい一冊です。

    図書館選書
    浜田廣介、不朽の名作「泣いた赤鬼」の挿絵に、浦沢直樹が挑む。描き下ろし40数点。漫画家ならではの豊かな表情、奇抜な世界観――特に赤鬼の涙する顔は必見! 子供のみならず大人にも手に取ってもらいたい絵本!
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    浜田 廣介(ハマダ ヒロスケ)
    1893年(明治26年)5月25日、山形県東置賜郡屋代村(現高畠町)の農家に生まれる。1917年、「大阪朝日新聞」が懸賞募集した「新作お伽噺」に『黄金の稲束』という作品を応募して一等入選。童話作家を志す。1921年『椋鳥の夢』、1923年『竜の目の涙』、1933年に『泣いた赤おに』を発表。これらは「ひろすけ童話」として広く知られる。生涯で1000篇を超える童話を残し、日本のアンデルセンと称される

    浦沢 直樹(ウラサワ ナオキ)
    1960年、東京生まれ。1982年、小学館新人コミック大賞入選。1983年、漫画家デビュー。『YAWARA!』で小学館漫画賞を受賞。『MONSTER』で小学館漫画賞、文化庁メディア芸術祭マンガ部門優秀賞、手塚治虫文化賞受賞。『20世紀少年』で少学館漫画賞、講談社漫画賞、文化庁メディア芸術祭マンガ部門優秀賞、アングレーム国際漫画祭(フランス)・最優秀長編賞、アイズナー賞(米国)国際賞アジア部門最優秀賞受賞

    長崎 尚志(ナガサキ タカシ)
    漫画原作者、脚本家、編集者、プロデューサー

泣いた赤鬼 [絵本] の商品スペック

商品仕様
出版社名:小学館
著者名:浜田 廣介(文)/浦沢 直樹(画)/長崎 尚志(プロデュース)
発行年月日:2011/12/03
ISBN-10:4091791271
ISBN-13:9784091791276
判型:規大
対象:児童
発行形態:絵本
内容:絵画・彫刻
言語:日本語
ページ数:1冊
縦:27cm
横:22cm

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