エピクロスの園のマルクス(叢書・ウニベルシタス) [全集叢書]
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エピクロスの園のマルクス(叢書・ウニベルシタス) [全集叢書]

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出版社:法政大学出版局
販売開始日:2010/07/31
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エピクロスの園のマルクス(叢書・ウニベルシタス) の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    思想史上、希有な継承のドラマ。若きマルクスは、“エピクロスの園”を散歩し、注釈・考察しつつ、その哲学を貫く“偏倚”(クリナメン)概念の重要性・豊饒さを発見して、哲学変革の方法と戦略を手にした―。「デモクリトスの自然哲学とエピクロスの自然哲学の差異」「準備ノート」にマルクスの原点を捉える。
  • 目次(「BOOK」データベースより)

    序論 筆記者
    第1章 弁証法と注釈
    第2章 エピクロスの学について
    第3章 倫理学の概念
    第4章 エピクロスの神々
    結論 ヘパイストスのハンマー
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    マルコヴィッツ,フランシーヌ(マルコヴィッツ,フランシーヌ/Markovits,Francine)
    1942年生。哲学のアグレガシヨン取得(1966)、第3期博士号(「エピクロスを読み解くマルクス」で)取得(1971)後、18世紀唯物論・無神論・自由思想を渉猟し、学問間の概念交換につき考究して、国家博士号を得た(1984)。また、哲学的著作類のコーパス構築に編集面で貢献し、ドーマル公爵賞(1995、学士院)、教育功労勲章(1999)を受賞(章)している。現在、パリ第10大学哲学科教授

    小井戸 光彦(コイド ミツヒコ)
    1940年生。東京大学大学院人文科学研究科博士課程中退。18世紀フランス文学専攻。現在、茨城大学名誉教授

エピクロスの園のマルクス(叢書・ウニベルシタス) の商品スペック

商品仕様
出版社名:法政大学出版局
著者名:フランシーヌ マルコヴィッツ(著)/小井戸 光彦(訳)
発行年月日:2010/07/29
ISBN-10:4588009397
ISBN-13:9784588009396
判型:B6
対象:教養
発行形態:全集叢書
内容:哲学
ページ数:193ページ ※191,2P
縦:20cm
その他: 原書名: MARX DANS LE JARDIN D'´EPICURE〈Markovits,Francine〉

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