ゲームセンター文化論―メディア社会のコミュニケーション [単行本]
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ゲームセンター文化論―メディア社会のコミュニケーション [単行本]

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出版社:新泉社
販売開始日: 2011/03/28
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ゲームセンター文化論―メディア社会のコミュニケーション の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    若者はたった一人、ゲームプレイだけを目的にゲームセンターにいるわけではない。そこにはハンドルネームを介して得点を競い合い、観客を前に自分の技を魅せ、コミュニケーション・ノートを通じて「会話」する他者の存在がある。
  • 目次(「BOOK」データベースより)

    序章 ゲームセンターの若者たち
    第1章 ゲームセンターへの視線
    第2章 ゲームセンター文化の生成
    第3章 コミュニケーション・ノート
    第4章 イラスト・ノート
    第5章 快適な居場所とするための戦略
    第6章 伝言・掲示板
    終章 新たな若者文化のきざし
    補論1 女子中高生の日常写真ブーム
    補論2 プリクラを消費する少女たち
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    加藤 裕康(カトウ ヒロヤス)
    1972年生まれ。東京経済大学大学院コミュニケーション学研究科コミュニケーション学専攻博士課程修了、博士(コミュニケーション学)。現在、大学非常勤講師(東京経済大学、関東学院大学、神戸親和女子大学)。専門領域はコミュニケーション論、文化社会学

ゲームセンター文化論―メディア社会のコミュニケーション の商品スペック

商品仕様
出版社名:新泉社
著者名:加藤 裕康(著)
発行年月日:2011/04/01
ISBN-10:4787710184
ISBN-13:9784787710185
判型:B6
対象:教養
発行形態:単行本
内容:社会
ページ数:358ページ ※350,8P
縦:19cm
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