大阪づくし私の産声―山崎豊子自作を語る〈2〉 [単行本]
    • 大阪づくし私の産声―山崎豊子自作を語る〈2〉 [単行本]

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大阪づくし私の産声―山崎豊子自作を語る〈2〉 [単行本]

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出版社:新潮社
販売開始日:2009/11/27
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大阪づくし私の産声―山崎豊子自作を語る〈2〉 [単行本] の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    なぜ財前教授は、二審で敗れたのか?万俵頭取親子に、モデルはいるのか?政界財界学界、困難な取材にはどう挑むか?戦後のあの日あのとき、作家は何を考え、何を取材し、何を書こうとしたのか。デビュー作、直木賞受賞作など、大阪を舞台にした作品の“謎”が明らかに。山崎文学50年の総決算。
  • 目次(「BOOK」データベースより)

    第1章 『花のれん』、『白い巨塔』他―自作を語る(産声
    ああ、もったいなぁ成駒屋はん
    “土性っ骨”のある男に惚れる ほか)
    第2章 あの人やつしやなあ―大阪あれこれ(小遣帳
    庶民の味
    上方贅六 ほか)
    第3章 半年勉強、半年執筆―私の小説信条(植林小説
    取材方法と小説作法
    不在のデスク ほか)
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    山崎 豊子(ヤマサキ トヨコ)
    1924(大正13)年、大阪市生れ。京都女子大学国文科卒。毎日新聞大阪本社学芸部に勤務。当時、学芸部副部長であった井上靖のもとで記者としての訓練を受ける。勤務のかたわら小説を書きはじめ、1957(昭和32)年に『暖簾』を刊行。翌年、『花のれん』により直木賞を受賞。新聞社を退社して作家生活に入る。1963(昭和38)年より連載をはじめた『白い巨塔』は鋭い社会性で話題を呼んだ。『不毛地帯』『二つの祖国』『大地の子』の戦争三部作の後、大作『沈まぬ太陽』を発表

大阪づくし私の産声―山崎豊子自作を語る〈2〉 [単行本] の商品スペック

商品仕様
出版社名:新潮社
著者名:山崎 豊子(著)
発行年月日:2009/11/25
ISBN-10:4103228210
ISBN-13:9784103228219
判型:B6
対象:一般
発行形態:単行本
内容:日本文学評論・随筆
ページ数:234ページ
縦:20cm

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