第九―ベートーヴェン最大の交響曲の神話(幻冬舎新書) [新書]
    • 第九―ベートーヴェン最大の交響曲の神話(幻冬舎新書) [新書]

    • ¥92456ポイント(6%還元)
    • 在庫あり2024年5月21日火曜日までヨドバシエクストリームサービス便(無料)がお届け
100000009001510733

第九―ベートーヴェン最大の交響曲の神話(幻冬舎新書) [新書]

価格:¥924(税込)
ポイント:56ポイント(6%還元)(¥56相当)
フォーマット:
お届け日:在庫あり今すぐのご注文で、2024年5月21日火曜日までヨドバシエクストリームサービス便(無料)がお届けします。届け先変更]詳しくはこちら
出版社:幻冬舎
販売開始日: 2011/11/30
お取り扱い: のお取り扱い商品です。
ご確認事項:返品不可

カテゴリランキング

店舗受け取りが可能です
マルチメディアAkibaマルチメディア梅田マルチメディア博多にて24時間営業時間外でもお受け取りいただけるようになりました

第九―ベートーヴェン最大の交響曲の神話(幻冬舎新書) の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    クラシック音楽において「第九」といえば、ブルックナーでもマーラーでもなく“ベートーヴェンの”交響曲第九番のこと。日本の年末の風物詩であるこの曲は、欧米では神聖視され、ヒトラーの誕生祝賀、ベルリンの壁崩壊記念など、歴史的意義の深い日に演奏されてきた。また昨今は、メータ指揮のN響で東日本大震災の犠牲者追悼の演奏がなされた。ある時は祝祭、ある時は鎮魂―そんな曲は他にない。演奏時間は約70分と長く、混声合唱付きで、初演当時は人気のなかったこの異質で巨大な作品が「人類の遺産」となった謎を追う。
  • 目次(「BOOK」データベースより)

    第1章 「第九」の誕生―ベートーヴェンと美人歌手
    第2章 継承―若きロマン派たちと「第九」
    第3章 「第九」指揮者の系譜―ワーグナーからビューロー、マーラーへ
    第4章 拡散と変質―大陸と階級を超えていく「第九」
    第5章 翻弄―ヒトラーと「第九」
    第6章 昇華―過去との決着
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    中川 右介(ナカガワ ユウスケ)
    1960年生まれ。編集者、文筆家。「クラシックジャーナル」編集長。早稲田大学第二文学部卒業。クラシック音楽・歌舞伎を中心に、膨大な資料を収集し、比較対照作業から見逃されていた事実を再構築する独自のスタイルで精力的に執筆。出版社「アルファベータ」代表取締役編集長として、音楽家の評伝、美術書、写真集、カメラ本、専門用語辞典、雑学本など約三百点を編集、出版している

第九―ベートーヴェン最大の交響曲の神話(幻冬舎新書) の商品スペック

商品仕様
出版社名:幻冬舎
著者名:中川 右介(著)
発行年月日:2011/11/30
ISBN-10:434498238X
ISBN-13:9784344982383
判型:B6
対象:一般
発行形態:新書
内容:日本文学評論・随筆
ページ数:277ページ
縦:18cm
他の幻冬舎の書籍を探す

    幻冬舎 第九―ベートーヴェン最大の交響曲の神話(幻冬舎新書) [新書] に関するレビューとQ&A

    商品に関するご意見やご感想、購入者への質問をお待ちしています!