老いの人類学(SEKAISHISO SEMINAR) [全集叢書]

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老いの人類学(SEKAISHISO SEMINAR) [全集叢書]

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出版社:教学社
販売開始日:2004/03/17
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老いの人類学(SEKAISHISO SEMINAR) の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    人類学者と老人は古くて新しい友人である。伝統文化の伝承者・インフォーマントとしての老人ではなく「老い」そのものについて、高齢者の意味、老化のプロセス、老人の生活や意見、社会的地位や役割の分析等を通して考察する。
  • 目次(「BOOK」データベースより)

    1 長寿のシマ沖縄の高齢者たち
    2 敬われる老人たちの姿―ベトナムの国家、村落、家族による処遇
    3 アラブ・イスラーム社会における「老い」―若齢社会チュニジアの老人たちの肖像
    4 歴史の狭間を生きたアボリジニの老人たち―アボリジニ政策に翻弄された「長老」たち
    5 今を生きるイヌイトの老人―知識と技術の宝庫
    6楢山節の比較文化考―昔の老人と今の老人はどちらが幸せか
    7 老後をどう生きぬくか―ロシア極東の高齢者
    8 アメリカ中西部ホームタウンの「独身」高齢男性―ケアリング精神の実践者たち
    9 「ヘルピング」と「世話をする」―アメリカ人の自立と介護
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    青柳 まちこ(アオヤギ マチコ)
    茨城キリスト教大学

老いの人類学(SEKAISHISO SEMINAR) の商品スペック

商品仕様
出版社名:世界思想社 ※出版地:京都
著者名:青柳 まちこ(編)
発行年月日:2004/03/31
ISBN-10:4790710424
ISBN-13:9784790710424
判型:B6
対象:専門
発行形態:全集叢書
内容:民族・風習
ページ数:250ページ
縦:19cm

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