その後の犬飼さんちの犬(竹書房文庫) [文庫]

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その後の犬飼さんちの犬(竹書房文庫) [文庫]

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出版社:竹書房
販売開始日:2011/06/03
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その後の犬飼さんちの犬(竹書房文庫) [文庫] の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    犬飼保、38歳―彼は中堅スーパーチェーンの渉外係。名前と違い「犬が苦手」だった犬飼だったが、単身赴任中に家族が黙って飼っていたサモエド犬のサモンと触れ合ううちにそれを克服した、はずだった…。単身赴任からようやく我が家へと戻ってきた犬飼だったが、鳥ヶ崎店で同僚だった菊田萌子の発案による「島石鹸」の生産拡充のため、再び鳥ヶ崎店へと戻ってきていた。愛犬・サモンと共に。しかし、創業一家のはみだしもの蓮田喜一郎のせいで「島石鹸」にあるトラブルが発生してしまう。さらに、うまくいっていたと思っていたサモンとの関係性も微妙になる。犬飼の悪戦苦闘の日々は、まだまだ続くのだった…。
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    倉木 佐斗志(クラキ サトシ)
    1985年生まれ。徳島県出身。UMAを探して西日本を旅した後、アミューズメントメディア総合学院大阪校ノベルス学科に入学。『犬飼さんちの犬』でデビュー

    永森 裕二(ナガモリ ユウジ)
    1968年生まれ。愛知県出身。AMGエンタテインメントにて邦画製作担当プロデューサーとして現在までに映画・テレビの製作・原案・脚本を30作以上手がける

その後の犬飼さんちの犬(竹書房文庫) [文庫] の商品スペック

商品仕様
出版社名:竹書房
著者名:倉木 佐斗志(著)/永森 裕二(著)/吉田 聡史(原案)
発行年月日:2011/06/10
ISBN-10:4812446031
ISBN-13:9784812446034
判型:文庫
対象:一般
発行形態:文庫
内容:演劇・映画
ページ数:271ページ
縦:15cm

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