越境する伝統―渡邊守章評論集 [単行本]

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越境する伝統―渡邊守章評論集 [単行本]

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出版社:ダイヤモンド社
販売開始日: 2009/12/05
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越境する伝統―渡邊守章評論集 [単行本] の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    能から舞台芸術の先端に至る現場と切り結ぶ知が、“古典”と“伝統”を批判的に問い直し、クローデルから折口信夫へと越境する、「身体と言説」の地平。
  • 目次(「BOOK」データベースより)

    プロローグ 「老後の初心」ということ
    第1章 演劇作業における「古典」と「伝統」
    第2章 『繻子の靴』の余白に
    第3章 クローデルの徴の下に
    第4章 「墓」あるいは「喪の献盃」
    第5章 越境する思想、あるいは知の脱領域―異本『舞踏会の手帖』
    第6章 病み上がり『パリ感覚』
    エピローグ 鼎談:「折口信夫と越境する伝統―欲望と快楽の定位について」(浅田彰氏・松浦寿輝氏との鼎談)
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    渡邊 守章(ワタナベ モリアキ)
    1933年東京生まれ。東京大学教授・評議員、放送大学副学長、パリ第三大学ならびにジュネーヴ大学客員教授等を経て東京大学名誉教授、放送大学名誉教授。現在、京都造形芸術大学教授・舞台芸術研究センター所長。専攻フランス文学・表象文化論。演出家。訳書・クローデル『繻子の靴』(上・下、岩波文庫)で毎日出版文化賞、日本翻訳文化賞、小西財団日仏翻訳文学賞受賞。ロラン・バルト『ラシーヌ論』(みすず書房)で読売文学賞受賞。演出作品に、ラシーヌ『悲劇フェードル』(芸術祭優秀作品賞)、ジュネ『女中たち』(読売演劇賞)など。演劇企画「空中庭園」主宰

越境する伝統―渡邊守章評論集 [単行本] の商品スペック

商品仕様
出版社名:ダイヤモンド社
著者名:渡邊 守章(著)
発行年月日:2009/12/03
ISBN-10:4478008353
ISBN-13:9784478008355
判型:A5
対象:教養
発行形態:単行本
内容:演劇・映画
ページ数:548ページ
縦:22cm
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