今ひとたびの戦後日本映画(岩波現代文庫) [文庫]

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今ひとたびの戦後日本映画(岩波現代文庫) [文庫]

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出版社:岩波書店
販売開始日: 2007/07/20
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今ひとたびの戦後日本映画(岩波現代文庫) [文庫] の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    日本映画が最も輝いていた時代、忘れ難き場面の意味を読み解く。
  • 目次(「BOOK」データベースより)

    戦争未亡人と死者
    田中絹代と戦争未亡人
    三船敏郎と復員兵
    帰ってきた男たち―復員兵を描く映画
    ゴジラはなぜ「暗い」のか
    「僕たちの力ではどうしようもない」―今井正監督『また逢う日まで』
    戦後を生ききれなかった男と女―成瀬巳喜男監督『浮雲』
    貧乏の好きな成瀬巳喜男
    母の力―杉村春子から飯田蝶子まで
    私が棄てた母親―『日本の悲劇』の望月優子
    口笛吹いておいらは元気―清水宏監督『蜂の巣の子供たち』
    白いブラウスの似合う女の先生
    「働く子ども」のけなげさ―美空ひばりの『悲しき口笛』ほか
    恋する妹、美空ひばり
    穏やかな父―笠智衆
    肉体が輝くとき―京マチ子の豊満
    愉しい民主主義―『青い山脈』の明るさ
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    川本 三郎(カワモト サブロウ)
    評論家。1944年東京に生まれる。68年、東京大学法学部卒業。91年『大正幻影』(新潮社/ちくま文庫)でサントリー学芸賞、97年『荷風と東京』(都市出版)で読売文学賞、2003年『林芙美子の昭和』(新書館)で毎日出版文化賞受賞。映画批評家としての活躍も著名

今ひとたびの戦後日本映画(岩波現代文庫) [文庫] の商品スペック

商品仕様
出版社名:岩波書店
著者名:川本 三郎(著)
発行年月日:2007/07/18
ISBN-10:4006021259
ISBN-13:9784006021252
判型:文庫
対象:一般
発行形態:文庫
内容:演劇・映画
ページ数:308ページ ※301,7P
縦:15cm
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