レーニンの墓―ソ連帝国最期の日々〈上〉 [単行本]

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レーニンの墓―ソ連帝国最期の日々〈上〉 [単行本]

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出版社:白水社
販売開始日:2011/01/31
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レーニンの墓―ソ連帝国最期の日々〈上〉 [単行本] の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    エリート官僚の機能不全と少数民族の異議申し立てを中央政府が無視したがゆえに、ソ連帝国が解体する過程を赤裸々に描く。全体主義国家の制度とイデオロギーの破綻を、現場に密着し内側から観察。取材の射程はサハリン島やシベリアの炭鉱の地下から、カフカス、中央アジアの集団農場まで、都市の裏町から言論・文化界、共産党中央にまで及んでいる。その上で、ソ連を支配していた共産党の独裁体制、党と国家のアマルガムのような構造物が自壊していくプロセスを、生き生きとしたヒューマンドラマに組み立てている。ピュリツァー賞受賞作品。「崩壊後20年」の真実。
  • 目次(「BOOK」データベースより)

    第1部 記憶のために(森の戦い
    幼年スターリン主義者
    永久保存のために
    回帰する歴史
    革命の寡婦たち
    ニーノチカ
    医師団陰謀事件その後
    メモリアル
    川面のメッセージ)
    第2部 民主主義の展望(仮面舞踏会
    二重思考者たち
    党幹部たち
    貧しき人びと
    地底の革命
    帝国からの葉書
    サハリン島
    パンとサーカス
    最後の収容所)
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    レムニック,デイヴィッド(レムニック,デイヴィッド/Remnick,David)
    1958年生まれ。米国のジャーナリスト。『ワシントン・ポスト』のモスクワ特派員を経て、現在は『ニューヨーカー』のスタッフライター。1993年に発表した『レーニンの墓―ソ連帝国最期の日々』でピュリツァー賞を受賞。妻と二人の息子とともにニューヨーク在住

    三浦 元博(ミウラ モトヒロ)
    1950年、滋賀県生まれ。東京外国語大学卒業後、共同通信社入社。84年‐85年のワルシャワ大学留学を経て、ウィーン、ボン・ロンドンの欧州各地で「東欧」解体と欧州統合を取材。2008年から大妻女子大学社会情報学部教授

レーニンの墓―ソ連帝国最期の日々〈上〉 [単行本] の商品スペック

商品仕様
出版社名:白水社
著者名:デイヴィッド レムニック(著)/三浦 元博(訳)
発行年月日:2011/02/10
ISBN-10:4560081077
ISBN-13:9784560081075
判型:A5
対象:一般
発行形態:単行本
内容:外国歴史
ページ数:425ページ
縦:20cm
その他: 原書名: LENIN'S TOMB〈Remnick,David〉

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