鏡(百年文庫〈75〉) [全集叢書]

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鏡(百年文庫〈75〉) [全集叢書]

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出版社:ポプラ社
販売開始日:2011/05/16
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鏡(百年文庫〈75〉) [全集叢書] の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    長い船旅を終えて帰国した妻は、どこか他人のようなよそよそしさを漂わせていた。愛への渇望と不安に苛まれる男の悲哀(マンスフィールド『見知らぬ人』)。戦争によって没落し、嘘と虚栄を振り回すようになった大人たち。そんな中、一人の叔母の静かな佇まいが深い印象を残す(野溝七生子『ヌマ叔母さん』)。神秘に満ちた幼年時代の庭は、いつしか遠い記憶になってしまった。「アヤメ」の名を持つ女性との出会いがもたらした再生への軌跡(ヘッセ『アヤメ』)。澄んだ瞳が映し出す、生命に満ちた物語。
  • 内容(「BOOK」データベースより)

    見知らぬ人(マンスフィールド);ヌマ叔母さん(野溝七生子);アヤメ(ヘッセ)
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    マンスフィールド(マンスフィールド/Mansfield,Katherine)
    1888‐1923。ニュージーランド生まれの作家。20歳でロンドンへ出て、創作活動に専念。短篇集『園遊会、その他』で高く評価されたが、肺患のため34年の短い生涯を終えた

    野溝 七生子(ノミゾ ナオコ)
    1897‐1987。兵庫県生まれ。東洋大学在学中に執筆した『山梔』が新聞懸賞小説に入選し、作家デビュー。おもな代表作に『女獣心理』『南天屋敷』。比較文学研究者として大学で教鞭をとり、森鴎外に関する論考を多く発表した

    ヘッセ(ヘッセ/Hesse,Hermann)
    1877‐1962。20世紀ドイツ文学を代表する小説家、詩人。南部の小都市カルプの牧師の家に生まれ、書店員時代に書いた『郷愁』で作家生活に入る。両大戦中は非戦論者として平和を訴えた。1946年、ノーベル文学賞を受賞

鏡(百年文庫〈75〉) [全集叢書] の商品スペック

商品仕様
出版社名:ポプラ社
著者名:マンスフィールド(著)/野溝 七生子(著)/ヘッセ(著)
発行年月日:2011/05/13
ISBN-10:4591121631
ISBN-13:9784591121634
判型:B6
対象:一般
発行形態:全集叢書
内容:日本文学小説
ページ数:145ページ
縦:19cm
その他:見知らぬ人,ヌマ叔母さん,アヤメ

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