牧畜二重経済の人類学―ケニア・サンブルの民族誌的研究 [単行本]

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牧畜二重経済の人類学―ケニア・サンブルの民族誌的研究 [単行本]

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出版社:教学社
販売開始日:2006/12/09
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牧畜二重経済の人類学―ケニア・サンブルの民族誌的研究 の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    グローバル化の渦中でアフリカ牧畜民が織り成してきた創意の数々。生業経済と市場経済の接合として二重経済を再定義し、東アフリカ牧畜社会に即して解明、地域通貨の復権を開発政策として提言する。
  • 目次(「BOOK」データベースより)

    第1章 二重経済の理論的枠組み
    第2章 研究対象地域の概観
    第3章 牧畜民による家畜市の利用方法
    第4章 サンブル人家畜商による商業活動
    第5章 サンブルの世帯と家計
    第6章 総括と考察
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    湖中 真哉(コナカ シンヤ)
    1965年大阪府生まれ。1994年筑波大学大学院博士課程歴史・人類学研究科単位取得退学。静岡県立大学国際関係学部助手。京都大学博士(地域研究)。専攻は生態人類学、経済人類学、文化人類学、アフリカ地域研究。現在、東アフリカ・マー語系社会におけるグローバル化現象を、生業経済と市場経済、物質文化と商品経済の複合化の観点から調査研究中

牧畜二重経済の人類学―ケニア・サンブルの民族誌的研究 の商品スペック

商品仕様
出版社名:世界思想社 ※出版地:京都
著者名:湖中 真哉(著)
発行年月日:2006/12/20
ISBN-10:4790712184
ISBN-13:9784790712183
判型:A5
対象:専門
発行形態:単行本
内容:民族・風習
ページ数:322ページ
縦:22cm

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