生くる [単行本]
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生くる [単行本]

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出版社:講談社
販売開始日:2010/12/20
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生くる [単行本] の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    物質文明に惑わされ、生きにくい時代に切ない涙を流す現代人へ「生の完全燃焼」を激烈に問う。
  • 目次(「BOOK」データベースより)

    理解しようとするな、わからぬままに、突き進むのだ。―わからぬがよろしい
    読書とは、歴史と自己が織りなす、血と魂の触れ合いである。―読書論
    人がいて、初めて学問があった。人が去れば、技巧と堕する。―「学」とは何か
    心の深奥に棲むものがある。我々は、それに魅入られている。―真実とは何か
    人の情は切ない。ゆえに無垢なる心がふるえるのだ。―一片の赤誠
    自由に見えるものは消え失せるが、制約は創造性を引き寄せる。―制約の有難さ
    科学とは、試論にすぎない。―科学的の幻惑
    本物を求めてはならない。恋焦がれ、想像するのだ。―本物にもの申す
    礼は科学である。目に見えぬものと対峙する東洋の叡智なのだ。―礼について
    死を想え、貫くものを見なければならない。―貫くということ〔ほか〕
  • 内容紹介

    還れ、日本人の心に。
    物質文明に惑わされ、生きにくい時代に切ない涙を流す現代人へ「生(いのち)の完全燃焼」を激烈に問う。

    <本文より>
    ●「現代人は物事を理解しわかろうとし過ぎる。人生や人の心、果ては、あの世から宇宙そして未来にまで及んでいる」(「わからぬがよろしい」)
    ●「そうなのだ、書物は口を利けないのだ。そして、この魂の対話なき読書は読書ではない」(「読書論」)
    ●「余計なものを捨てても捨てたことにはならない。前へ進むためには、大切なものを捨てなければならないのだ」(「捨てることについて」)
    ●「死がなければ人生の意味は何もない。自由自在に動き回って、愉しむことができるのは、還るべき『永遠の家』としての死があるからなのだ」(「運命を愉しむ」)
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    執行 草舟(シギョウ ソウシュウ)
    昭和25年東京生まれ。本名祐輔。立教大学法学部卒。実業家、著述家、歌人。消費社会の人間の生き方に疑義を呈し、生命の燃焼を軸とする新しい「生き方論」を提唱する。「真の生とは何か」を追究し続ける生命論研究者。佐賀鍋島藩士の家系に当たる。祖父・執行弘道はオクスフォード大学に留学後、世界各地で日本美術の普及に貢献した。建築家フランク・ロイド・ライトの親友としても知られ、後年は枢密顧問官として天皇の美術顧問を務めた

生くる [単行本] の商品スペック

商品仕様
出版社名:講談社
著者名:執行 草舟(著)
発行年月日:2010/12/12
ISBN-10:4062156806
ISBN-13:9784062156806
判型:A5
対象:一般
発行形態:単行本
内容:日本文学評論・随筆
言語:日本語
ページ数:430ページ
縦:20cm

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