プーチンの思考―「強いロシア」への選択 [単行本]

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プーチンの思考―「強いロシア」への選択 [単行本]

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出版社:岩波書店
販売開始日:2012/10/24
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プーチンの思考―「強いロシア」への選択 [単行本] の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    「冷酷非情な独裁者」、あるいは「現代の皇帝(ツァーリ)」といったイメージが先行するプーチン大統領。一方で強いカリスマ性を持ち、状況に対応する天才という評価も併せ持つ。長期にわたる政権下で豊かになった中間層から、以前には考えられなかった強い逆風が吹く中、なぜプーチンは再び最高権力者となる道を選んだのか。ロシアが「普通の国」に移行しようとする困難なこの時期に、彼が目指しているものは何なのか。間近で取材を続けてきたジャーナリストが、知られざるその「思考」に肉薄する。
  • 目次(「BOOK」データベースより)

    第1章 大統領復帰の誤算―プーチン苦戦の背景(「勝利宣言」涙の真相
    市民の意識の変化
    予想を超えた有権者の怒り)
    第2章 「WHO IS PUTIN?」再考(プーチンの原点をさぐる
    ロシア崩壊を救った危機管理能力
    「富国強兵」の大統領時代)
    第3章 「垂直権力機構」の限界(徹底した中央集権化
    「帝国」の陰)
    第4章 タンデムの成果と欠陥(「双頭体制」の狙い
    広がったタンデムの溝
    メドベージェフ再選の断念)
    第5章 プーチン復帰後の外交と国防(ソ連はよみがえるか
    「新冷戦」の再来も?
    アジア外交)
    第6章 「プーン後」への動き(ロシアはどこへ向かおうとしているのか
    ポスト・プーチンへの助走)
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    佐藤 親賢(サトウ チカマサ)
    1964年埼玉県生まれ。東京都立大学法学部卒業。1987年共同通信社入社。1996~97年モスクワ大学留学。東京本社社会部、外信部を経て2002~03年プノンペン支局長。03年12月~07年2月モスクワ支局員。08年9月からモスクワ支局長

プーチンの思考―「強いロシア」への選択 [単行本] の商品スペック

商品仕様
出版社名:岩波書店
著者名:佐藤 親賢(著)
発行年月日:2012/10/24
ISBN-10:4000246763
ISBN-13:9784000246767
判型:B6
対象:一般
発行形態:単行本
内容:政治含む国防軍事
ページ数:211ページ
縦:19cm

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