ドイツ反原発運動小史―原子力産業・核エネルギー・公共性 [単行本]
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ドイツ反原発運動小史―原子力産業・核エネルギー・公共性 [単行本]

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出版社:みすず書房
販売開始日: 2012/11/20
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ドイツ反原発運動小史―原子力産業・核エネルギー・公共性 の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    なぜ、ドイツの反原発運動は成功したのか。市民の抗議と情報の流れが、いかに原子力のリスクに反応し、公共性の欠如を克服したのかを検証する。
  • 目次(「BOOK」データベースより)

    あれから一年、フクシマを考える
    ドイツ反原発運動小史
    核エネルギーの歴史への問い―時代の趨勢における視点の変化(一九七五‐一九八六年)
    ドイツ原子力産業の興隆と危機一九四五‐一九七五年―結論 研究成果と実践的な諸帰結
    原子力・運動・歴史家―ヨアヒム・ラートカウに聞く
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    ラートカウ,ヨアヒム(ラートカウ,ヨアヒム/Radkau,Joachim)
    1943―。ドイツの歴史家。ミュンスター、ベルリン自由大学、ハンブルクの各大学で歴史学を修める。フリッツ・フイッシャー(ハンブルク)のもとで1970年に博士号取得。1974年にヴェストファーレン=リッペ教育単科大学で、1981年にビーレフェルト大学で教授資格を取得。1980年からビーレフェルト大学歴史・哲学・神学部教授(2009年に定年退官)

    海老根 剛(エビネ タケシ)
    1971年東京都生まれ。東京大学大学院人文社会系研究科博士課程単位取得退学。博士(文学)。大阪市立大学大学院文学研究科表現文化学専修准教授。専門は20世紀ドイツ文化研究・映像論

    森田 直子(モリタ ナオコ)
    1971年岡山県生まれ。東京大学大学院人文社会系研究科博士課程単位取得退学、ドイツ・ビーレフェルト大学歴史・哲学・神学部で博士号取得。立正大学兼任講師。専門はドイツ近代史

ドイツ反原発運動小史―原子力産業・核エネルギー・公共性 の商品スペック

商品仕様
出版社名:みすず書房
著者名:ヨアヒム ラートカウ(訳)/海老根 剛(訳)/森田 直子(訳)
発行年月日:2012/11/20
ISBN-10:4622077221
ISBN-13:9784622077220
判型:B6
対象:一般
発行形態:単行本
内容:哲学
ページ数:204ページ
縦:20cm
その他: 原書名: EINE KURZE GESCHICHTE DER DEUTSCHEN ANTIATOMKRAFTBEWEGUNG:Atomwirtschaft-Kernenergie-¨Offentlichkeit〈Radkau,Joachim〉
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